【10/6】科学的知見に基づく脳卒中の歩行障害へのアプローチ|岩澤 尚人先生

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 卒中は高齢化に伴い、年々増加傾向にあり、その中でも歩行障害は多くに日常生活やQOLに弊害をもたらします。

 

特に脳卒中の歩行障害では、非対称性や重心移動の過多に伴う非効率的な歩行が多く、歩行速度、歩行耐久性の低下に強く関連し、尚且つ脳卒中地域在住の研究でも歩行速度、歩行耐久性(6分間歩行)が地域での移動範囲の決定因子であることが分かってています。

 

今回は歩行における運動学的分析から科学的知見に基づいた介入手続き、装具療法・電気刺激療法を中心に臨床思考から実践までをお伝えさせて頂きます。

 

プログラム(10:00―16:00)

◆プログラム(構成)

午前

1,脳卒中症例の移動手段としての歩行障害を捉える

・歩行パフォーマンス評価のエビデンス

・歩行自立度、歩行バランス、歩行持久性の観点

2,歩行障害の機能的問題における仮説検証

・歩行の各相における歩行分析

・脳卒中症例の歩行について運動学的分析から考えられる問題とは?

 1)立脚初期に生じる問題とその原因
 2)単脚支持期に生じる問題とその原因
 3)立脚後期に生じる問題とその原因

・特徴的な異常歩行パターンの仮説の立て方(Extension thrust patternなど)


午後

3,脳卒中症例の歩行障害に対するevidence-based practice

・歩行障害に対するリハビリテーションのエビデンス

 1)運動療法・課題指向型訓練の概要、介入効果
 2)トレッドミル訓練と部分免荷トレッドミル訓練の概要、介入効果
 3)装具療法の概要、介入効果
 4)機能的電機刺激療法の概要、介入効果

・歩行関連指標(最大歩行速度、歩行距離、歩行能力など)に対して推奨されるアプローチ

4,歩行障害への装具療法(実技含む)

・治療用装具の考え方・使い方・外し方
・短下肢装具の継ぎ手の違いとその適応、選定の仕方
・長下肢装具を用いたアプローチの考え方と実践

5,歩行障害への電気刺激療法

・歩行障害に対する電機刺激療法の使用例(中殿筋、前脛骨筋への介入)

 

【詳細情報】

日時:2019年10月6日(日)10:00〜16:00

場所:

株式会社ルネサンス両国本社
最寄駅:
JR総武線 両国駅より徒歩2分
都営大江戸線 両国駅より徒歩8分

募集人数:30名

受講費:

POSTアカデミア会員 0円

プレミアム会員 9,900円(税込)

無料会員 11,000円(税込)

*お申し込みは以下のフォームをご利用ください。

※2019年10月より消費税が10%に増税されるため、10月に開催されるセミナー価格より適応となります。
 

*今プレミアム会員にお申し込みいただくと1ヶ月無料トライアルが受けられます。

 

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>>https://ssl.form-mailer.jp/fms/2aa44eed633172

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