【アーカイブ配信あり】TKA術後の評価と理学療法

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TKA術後の可動域制限について

TKA術後理学療法において関節可動域の改善(屈曲、伸展)は必須項目の一つです。また、可動域改善の幅によってADL、QOLは大きく異なっていきます。しかし可動域制限の改善を急ぐあまり、

「TKA後の屈曲は痛くてもいいから早く曲げないといけない」

と考えられていた時代もあります。最近では改められてきているようにも感じますが、可動域が改善してこない現状に焦っている療法士も多いと思います。
そこで今回は、術直後からなぜ可動域が改善してこないのか?その理由と今後の対応策についてお話しいただきます。

TKA術後理学療法を提供する際に、術式や人工関節のデザインについて理解していますか?制限因子に対して評価しているでしょうか?今回はこの点に関して可動域制限の改善を角度別、期間別に細かく方法をお伝えします。

*1週間限定のアーカイブ配信あり。

 

プログラム

(1)TKAの術式について
・TKAの侵入方法(メディアルパラパテラ、ミッドバスタス、サブバスタス)で何が違うか?
・PS型とCR型では何が違って何を注意するべきか
・新しい人工関節のデザイン
・術式を踏まえた急性期での対応方法(術後初日から何をするべきか?)

(2)屈曲可動域訓練の改善方法
・痛くても早く曲げるべき?いつまでに何度曲がっていればよい?
・痛くなく膝を曲げる方法(90°までと90°以降の曲げ方)
・制限因子の4要素(炎症、スパズム、短縮、癒着)の見分け方と治療法
・痛みへの恐怖が強い人への対応方法
・屈曲時の膝窩部への治療法

(3)伸展可動域の改善方法
・2関節筋由来の制限因子を評価する方法
・単関節筋由来は何が制限になっているか?
・必ずやって欲しい効果的なストレッチ


講師:宮嶋 佑(理学療法士)
〇所属
かめだ整形外科リハビリテーションクリニック

 

概要

【日時】 2月26日(日) 10:00~12:00
【参加費】3,300円
*POST有料会員は無料で受講可能です。
有料会員はこちらをご確認ください。
【定員】50名 
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。

お申し込み▶︎https://tka-physicaltherapy.peatix.com/

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【アーカイブ配信あり】TKA術後の評価と理学療法
Yoko
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