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中枢神経疾患者の評価と治療~低緊張・高緊張症例に対する評価と治療の考え方~ 講師:福富利之先生

【こんな方にオススメ】
✅筋緊張の評価に自信がない
✅痙縮に対してストレッチをすることしかできていない
✅低緊張に対して何をすればいいか分からない
✅動作時の筋緊張を評価するのが苦手
✅アプローチの引き出しが少ない

中枢神経疾患者の評価と治療~低緊張・高緊張症例に対する評価と治療の考え方~ 講師:福富利之先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2024年07月15日

9:00~12:00
定員
100人

受講料
5000円/1人

(メルマガ会員)5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場

自宅受講

住所
自宅受講

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://fukutomi-muscle-tone-2-1.peatix.com/

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【筋緊張による影響を適切に評価できるか?】

まずは「筋緊張はどうやってみるのか?」という問題が最初にあります。

評価の段階で間違っていれば、その後のリハビリ全ての予定が狂ってきてしまいます。

そのため評価を適切に行えるようになることが必要です。

まずは筋緊張の特性について、動作へどのような影響を及ぼしているのか、評価の方法ついて学んでいただきたいと思います。

【高緊張と低緊張のそれぞれに合わせた評価と治療を学ぼう】

低緊張の症例と高緊張の症例の特徴を知り、うまく潜在能力を引き出すコツを学んでいただきたいと思います。

それぞれの評価と治療を基礎から学び、臨床に活かせるようになるところまで、丁寧に解説していきます。

【クライアントの動作改善に向けてやるべきことは?】

当然ながらリハビリの目標は、クライアントの基本動作や日常の生活動作を改善させることです。

筋緊張をコントロールしながら潜在能力をうまく引き出し、動作の改善に使える考え方とアプローチについて、詳しく学んでいただこうと思います。
丁寧に解説していきますので、ぜひ臨床に活かしてくださると嬉しいです。

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​■講義内容

◇筋緊張に関連する知識の整理
・静止時の筋緊張
・他動運動時の筋緊張
・アシュワーススケール
・動画:麻痺側上肢の筋緊張の評価(動画での仮説検証ワーク)
・動作時の筋緊張

◇高緊張が問題になる症例に対する評価と治療の考え方
・過緊張(緊張亢進)と痙縮
・どこの脳病変が痙縮を引き起こすのか?
・Wernicke-Mannの肢位の詳細
・痙縮をもたらす要因
・痙縮に関する網様体脊髄メカニズム
・過緊張(緊張亢進)の問題
・非神経性要素
・脊髄腫瘍:クローヌス
・陽性徴候の治療

◇低緊張が問題になる症例に対する評価と治療の考え方
・上位運動ニューロン障害の陰性徴候
・弛緩の程度(便宜上の分類)
・CNS損傷の初期症状:弱化(Weakness)
・初期の適応的変化:中枢神経系
・正常な筋の機能
・ヘンネマンの原理(サイズの原理)
・低緊張、筋の弱化への治療
・治療動画:治療前の歩行
・治療動画:右肩甲帯・肩周囲の活性化
・治療動画:上腕・手の活性化
・治療後の動画:歩行
・対象者は自己の身体性の変容と格闘している
・治療のポイント
・筋活動の改善のために

◇基本動作や日常生活の改善に必要なこととは
・脳卒中患者の問題
・非麻痺側の過活動との関連
・半球間抑制の神経回路メカニズム

◇まとめ
・上位運動ニューロン症候群とは
・不動による影響
・疲労(Fatigue)
・Clinical Focus
・神経筋興奮性の改善
・評価動画:どちらが麻痺側でしょうか?
・治療動画:骨盤の選択運動と腰椎の分節性の改善

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■アンケート

(OT20年目:満足度10/10点)
筋緊張の介入で、介入する姿勢や、使っていく筋の順番など、順序建てて行って行くことでとても変化することがわかりました。
良い結果に繋がるよう介入していきたいです

(PT9年目:満足度10/10点)
失調の患者様のリハビリ方法やクロートゥーの方に対するアプローチ等、質問に対しても熱心にわかり易く説明して下さり、信頼できる。
高緊張と低緊張が混在している為、日々の評価が重要だと改めて実感した。

当日の流れ

講師:福富利之先⽣(脳と身体のリハビリテーションふくりは代表)

◇略歴
1996年 広島県広島市立美鈴が丘高等学校 卒業
(男子バスケットボール部主将として、インターハイ・国体・全国選抜大会の3つ全ての全国大会へ出場)
2000年 東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科 卒業
2014年 筑波大学大学院人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻 修士課程修了

◇職歴
2000年 4月 山梨リハビリテーション病院 入職
2010年 4月 リハビリテーション花の舎病院 入職
2020年11月 ふくりは開設

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5000円/1人

(メルマガ会員)5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://fukutomi-muscle-tone-2-1.peatix.com/

ホームページ

https://therafor.com/

中枢神経疾患者の評価と治療~低緊張・高緊張症例に対する評価と治療の考え方~ 講師:福富利之先生

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