【終了しました】体表解剖と触診の臨床応用 -絞扼性神経障害の評価・アプローチ-

筋骨格系・末梢神経を触診して、双方を識別できるような触診スキルを習得し、絞扼性神経障害を軽減・改善させる機能解剖に基づく基礎的な運動療法について紹介させて頂きます。

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体表解剖と触診の臨床応用 -絞扼性神経障害の評価・アプローチ-

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年08月04日

(日曜日)

13:00~18:30予定
定員
40人

受講料
9800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:上田 泰久 先生
   理学療法士
   文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 助教

【 講義概要 】
末梢神経は全身を走行し、体表や体内の組織に分布します。この中枢から末梢側へ至るまでに、靱帯・筋・筋膜・皮下組織など解剖学的に狭窄した部位を通過し、絞扼されるリスクを伴いながら全身を走行しています。では、どの神経がどの部位で絞扼されるリスクが高いか知っていますか(知識)?またリスクの高い部位を触診して的確に確認できますか(触診スキル)?臨床では、この「知識と触診スキル」があって初めて適切な評価とアプローチを実施することができます。

そこで本講演では、この知識と触診スキルを習得できるよう、まず筋骨格系と末梢神経の機能解剖を整理して、臨床で多い“上肢・下肢・体幹の末梢神経の絞扼性神経障害”について解説します。そして、実際に筋骨格系・末梢神経を触診して、双方を識別できるような触診スキルを習得していきます。最後に、絞扼性神経障害を軽減・改善させる機能解剖に基づく基礎的な運動療法について紹介させて頂きます。

【到達目標】
1.末梢神経と解剖学的狭窄部位の関係について理解できる
2.筋骨格系・末梢神経を識別して触診することができる
3.絞扼を改善させる機能解剖に基づく運動療法を実施できる

【内容】
①絞扼性神経障害と評価・アプローチ(上肢編)
②絞扼性神経障害と評価・アプローチ(下肢編)
③絞扼性神経障害と評価・アプローチ(体幹編)

こんな方を対象としてます

受講料について

9800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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体表解剖と触診の臨床応用 -絞扼性神経障害の評価・アプローチ-