自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(横浜会場)

生活への目の向け方と介護技術の重要性!
デイなどの通所系サービスに従事するスタッフは、ご利用者のどの部分に目を向けて関わり、いかにその方の現有能力を発揮していただけばよいのか。「じりつ」支援の観点から考え、私たちが提供しているサービス・機能訓練がどのように生活に密接に結びついていくのか。何のために機能訓練が必要なのか。この講座では上記を再考し、管理者・リーダーが現場スタッフやケアマネジャー、家族に介護の専門性を伝えていくための具体策を学びます。

  • Line
  • Hatena
自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(横浜会場)

開催情報

主催
日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年08月24日

2019年8月24日(土)

10:15~16:15
定員
40人

受講料
12500円/1人

(税・資料代込み)
※その他3講座との同時受講の場合、45,000円(税・資料代込)

会場

ビジョンセンター横浜

住所
横浜市西区北幸2丁目5−15

申込方法

公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/management/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

こんなことを教えます

1. 預かり希望のケアマネジャー・家族への説明
・レスパイト目的での利用が「症状の進行」や「過剰サービス」になってしまっている原因
・本来のレスパイトの在り方
・誰の為のサービスなのか?
・一時的な考え方で生活のし難さを作っている事
2. 今までのケアの常識は能力を奪っている
・リスク管理の勘違い
・「不安」「不快」を」与えている原因
・「じりつ」支援について
3. 「居宅」における生活のどこに「目」を向けるべきか?
・介護保険法で定められている内容の確認
・生活不活性の予防が引き起こしている事
・現有能力と潜在している力
・日常生活動作を機能訓練となる関り、考え方
4. 利用者のモチベーションアップ
・通いたいと思える取り組み
・「不安」「不快」の軽減
・居場所から活動場所へ
・役割のある生活の創造
5. 介護技術の重要性
・日常生活動作で必要な「知識」「技術」
・根拠の重要性
・じりつの考え方
・介護技術が与えている「不安」「不快」
・認知症ケアに介護技術が必要な理由

【講師】
山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)

【その他】
本セミナーは【管理者・リーダーのためのマネジメント必須講座】の中の1講座です。
その他の3講座との同時受講で効率よく管理者・リーダーに必要な知識と技術が学べます。

【詳細】
https://www.tsuusho.com/management/

こんな方を対象としてます

介護・医療分野の管理者およびリーダー、介護事業所の管理者およびリーダー、次世代の管理者・リーダー候補

受講料について

12500円/1人

(税・資料代込み)
※その他3講座との同時受講の場合、45,000円(税・資料代込)

申込方法

公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/management/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

  • Line
  • Hatena
自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(横浜会場)