脳卒中後の上肢運動機能回復 理論と実際(CI療法を中心に)

エビデンスに基づいたCI療法の治療コンセプトを学んでいただき、日々の臨床の質の向上を獲得できることを目標とします。

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脳卒中後の上肢運動機能回復 理論と実際(CI療法を中心に)

開催情報

主催
コウセラ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年10月20日

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
50人

先着順

受講料
7000円/1人
会場

八洲(やしま)学園大学 (横浜駅 徒歩10分)

住所
神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地

申込方法

申し込みはホームページより(『コウセラ』で検索)
https://koutheraken.jimdo.com/

こんなことを教えます

 今回のコウセラセミナーは大阪府立大学 准教授の竹林崇先生をお招きして、CI療法を中心とした脳卒中上肢機能回復に関する内容で開催いたします。 
 CI療法は、脳卒中治療ガイドラインにおいて「行うことが強く勧められている」とされており、脳卒中後上肢機能に関する効果が認められています。しかしその実践においてはその理論や実際の臨床を知ることが重要です。また上肢機能に対する介入だけではなく、行動変容などその機能を日常生活に活かすために必要なことを意識する必要があります。
 今回のセミナーではそれらのエビデンスに基づいたCI療法の治療コンセプトを学んでいただき、日々の臨床の質の向上を獲得できることを目標とします。

<以下のような方にオススメです>

『脳卒中後の上肢運動機能回復に関する神経科学の知識を基礎から学びたい』 

『CI療法のコンセプトを学び、プログラム立案をできるようになりたい』

『脳卒中上肢機能に関してエビデンスに基づいた評価・介入を行いたい』

『竹林先生に臨床の疑問を質問したい』

『脳卒中上肢機能リハビリテーションのエキスパートの臨床を知りたい』

 竹林先生はCI療法を中心に、最前線でご活躍されているトップランナーです。多くの書籍執筆、論文・学会発表を国内外で行われております。皆さん、この貴重な機会に竹林先生の理論と実際を学びましょう。

【セミナー内容】
・上肢運動機能回復について
・CI療法のコンセプトについて
・行動変容、課題志向型アプローチ、等
・実際の臨床について
※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【講師】
竹林崇 先生(大阪府立大学 准教授)
・作業療法士
・著書:上肢運動障害の作業療法 -麻痺手に対する作業運動学と作業治療学の実際-.文光堂,2018、他多数

こんな方を対象としてます

OT・PT・その他

受講料について

7000円/1人

申込方法

申し込みはホームページより(『コウセラ』で検索)
https://koutheraken.jimdo.com/

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