【終了しました】重度例に対する物理療法などの工夫について

本講義を通して参加者の皆様が、CI療法のコンセプトを従来の適応を超え、より多くの対象者に応用できることができれば幸いである。

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重度例に対する物理療法などの工夫について

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年11月02日

(土曜日)

10:00~16:00予定
定員
48人

受講料
10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:竹林崇先生
   作業療法士
   大阪府立大学
   地域保健学域 総合リハビリテーション学類
   作業療法学専攻 准教授

【講義概要】
脳卒中後の麻痺手の機能と生活における使用行動を改善するアプローチにConstraint-induced movement therapy(CI療法)がある。このアプローチの効果は実証されており、エビデンスも確立されている。ただし、手指MP関節10度・手関節20度伸展が可能な患者といった適応があり、中等度以上の麻痺を呈した対象者には使用が困難と言われている。

そこで本講義では、中等度・重度の痙性麻痺に対し、ボツリヌス毒素A型施注、ロボット療法、装具療法、電気刺激療法、振動刺激療法と言った従来から利用されてきた物理療法を併用し、CI療法を適応するために必要な技術と知識を学ぶことを目的としている。

なお、同一演者の「学習理論を基盤とした積極的上肢訓練-課題指向型訓練とTransfer package-」では、CI療法の理論と実際を教示している。本講義を通して参加者の皆様が、CI療法のコンセプトを従来の適応を超え、より多くの対象者に応用できることができれば幸いである。

こんな方を対象としてます

受講料について

10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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重度例に対する物理療法などの工夫について