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【終了しました】骨盤底筋から効果的に体幹機能を向上するには -下腹部~骨盤底~股関節の連結を考える-

今回は骨盤底機能障害による運動器症状や尿失禁症状を有した症例を例に挙げ、骨盤底筋群に対する具体的な評価・アプローチを紹介する。

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骨盤底筋から効果的に体幹機能を向上するには -下腹部~骨盤底~股関節の連結を考える-

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年01月13日

(月曜日・祝日)

10:00~16:00予定
定員
45人

受講料
10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:田舎中真由美先生
   理学療法士
   フィジオセンター

【 講義概要 】
骨盤底筋群は臓器の支持、排尿・排便のコントロール、姿勢保持、腹腔内圧のコントロール、性機能と多くの役割を担っている。
こように多様な機能を保つためには骨盤底筋群には筋力や持久力、柔軟性といった四肢の筋と同様の機能が必要である。
筋力の低下は尿失禁を引き起こし、持久力低下に関連する支持性低下は骨盤臓器脱、
尾骨筋や肛門挙筋の過緊張による柔軟性低下は尾骨痛や仙腸関節痛などの骨盤帯疼痛に関連する。

我々が多様な役割を担う骨盤底機能障害症例に対して効果的なアプローチを行うためには、
骨盤底筋群の機能解剖と運動学だけでなく、骨盤底筋群~下腹部及び股関節への筋膜連結を理解する必要がある。
更に呼吸や腹圧による骨盤底部への影響を考慮することが重要である。
今回は骨盤底機能障害による運動器症状や尿失禁症状を有した症例を例に挙げ、骨盤底筋群に対する具体的な評価・アプローチを紹介する。

1) 骨盤底筋群の機能解剖と運動学
2) 下腹部と骨盤部、下肢の連結
3) 呼吸と骨盤底筋群
4) 骨盤底筋群の機能不全とその原因
5) コア機能評価:骨盤底筋群を中心に
・カウンセリング 
・姿勢評価/動作評価
・骨盤底筋群の機能評価
・腹圧上昇課題時における評価
6) 骨盤底筋群機能不全に対するアプローチの紹介
・股関節周囲筋のリリース
・骨盤底筋群のリリース:リバースケーゲルエクササイズ
・骨盤底筋群エクササイズ:ケーゲルエクササイズ
・腰椎-骨盤帯制御エクササイズ
・日常生活動作指導

こんな方を対象としてます

受講料について

10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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骨盤底筋から効果的に体幹機能を向上するには -下腹部~骨盤底~股関節の連結を考える-

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