機能解剖学に基づいた股関節と膝関節の人工関節置換術後の運動療法の考え方~名古屋会場~

【実技あり!】THAに至る変形性股関節症の特徴、TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴を学び、臨床に役立てる!

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機能解剖学に基づいた股関節と膝関節の人工関節置換術後の運動療法の考え方~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年04月18日

2020年4月18日(土)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
50人

受講料
12800円/1人

12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社gene 本社 セミナールーム

住所
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:小野 志操 先生
京都下鴨病院 理学療法部 科長・理学療法士

【ねらい】
人工関節手術の件数は、年々増加傾向にあり、THAは年間5万6千件、TKAは年間8万件を超えています。
人工関節手術の部位別割合をみると股関節40%、膝関節56%であり、両者を合わせると人工関節手術の96%を占めます。
整形外科疾患を扱う施設において、臨床上よく診る術後症例といえます。

THA術後において重要となるのは、何と言っても脱臼予防であり、療法士として症例ごとにどのような肢位が禁忌肢位となるのかを予測することが必要です。
TKA術後において重要となるのは、可動域の改善です。
治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切です。

本セミナーではこれらの点に着目して、THAに至る変形性股関節症の一次性と二次性の特徴について解説した上で、脱臼を予防する上で必要な解剖とX線画像の見方について説明します。
TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランスの術後変化について解説した上で、TKA術後運動療法におけるターゲットと運動療法の考え方について説明します。
我々療法士が臨床で遭遇する問題点について過不足なくお話させていただきます。

【プログラム】
午前
・THAに至る変形性股関節症の特徴(一次性と二次性)
・THAの手術操作と侵襲される軟部組織
・脱臼予防のために必要なX線画像の読影法
・THA術後運動療法の実際(症例ビデオと実技)

午後
・TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランス
・TKAの手術操作と術後の軟部組織バランス
・屈曲可動域獲得のために着目するべき軟部組織
・TKA術後運動療法の実際(症例ビデオと実技)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ・ハーフパンツ等の衣服)

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12800円/1人

12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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