高齢者肺炎患者の呼吸リハビリ

高齢者肺炎を重症化、再発させないための具体策を多職種で展開できるよう、ガイドラインに基づいた予防、治療、管理そしてリハビリの実際について学習いたします。また誤嚥性肺炎の予防の観点から食事介助や栄養アプローチ、早期離床のタイミング、排痰支援など、事例を交えてチームで実践すべきポイントをお話しいたします。

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 高齢者肺炎患者の呼吸リハビリ

開催情報

主催
関西看護ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年01月25日

10:00~16:00
定員
80人

受講料
13000円/1人

※早期申込みがお得です!
★早期割引価格:12,000円

※web限定受講料割引特典ございます
▼詳細はコチラをご覧ください▼
https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten

会場

神戸市産業振興センター

住所
神戸市中央区東川崎町1-8-4 (神戸ハーバーランド内)

申込方法

https://www.kangocare.jp/index.php?m-0125

上記、関西看護ケア研究会webお申込みフォームよりお申込みください。

こんなことを教えます

誤嚥性肺炎を含む肺炎は日本人の死因の第3位、肺炎で亡くなる人の97%以上が65歳以上の高齢者です。高齢者肺炎は、再入院を含めてハイリスクな疾患です。
高齢者の多くは基礎疾患を有し、全身状態が不良である場合が多いため、基礎疾患の病状を正確に把握し、コントロールするといった全身管理が重要です。また、高齢者肺炎は、典型的な症状(発熱、咳、痰)を認めないケースも多いため、多職種が関わり高齢者の状態を常に把握し「いつもと違う」小さな変化も見逃さない観察が必須となってきます。
高齢者肺炎を重症化、再発させないための具体策を多職種で展開できるよう、ガイドラインに基づいた予防、治療、管理そしてリハビリの実際について学習いたします。
また誤嚥性肺炎の予防の観点から食事介助や栄養アプローチ、早期離床のタイミング、排痰支援など、事例を交えてチームで実践すべきポイントをお話しいたします。
気がつきにくく、放っておくと命にかかわるほど重症化する高齢者の肺炎についてぜひ一緒に学びましょう!

■プログラム
・疫学、病態、臨床的特徴
・ガイドラインに基づいた基本的治療と管理
・必要な評価
・リハビリテーション(離床 排痰 ADLトレーニングなど)
・誤嚥性肺炎の予防(リハビリテーション 栄養アプローチなど)
・実習:呼吸機能障害へのアプローチ
・事例検討

■講師
田中貴子先生
(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 理学・作業療法学講座)
(前・保善会田上病院・リハビリテーション科)

こんな方を対象としてます

受講料について

13000円/1人

※早期申込みがお得です!
★早期割引価格:12,000円

※web限定受講料割引特典ございます
▼詳細はコチラをご覧ください▼
https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten

申込方法

https://www.kangocare.jp/index.php?m-0125

上記、関西看護ケア研究会webお申込みフォームよりお申込みください。

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 高齢者肺炎患者の呼吸リハビリ