【終了しました】米国ロルフィング協会認定ロルファーによる筋膜リリースセミナー:基礎編

日本で数少ないロルファー・理学療法士の資格を持つ講師による、少人数制にこだわったハンズオンセミナーです。

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米国ロルフィング協会認定ロルファーによる筋膜リリースセミナー:基礎編

開催情報

主催
Rolfing Roots(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年04月19日

09:30〜18:00
定員
16人

受講料
14000円/1人
会場

Iビル

住所
大阪市中央区南久宝町4-3-2

申込方法

申し込みは下記URL先よりお申し込み下さい。
http://rolfing-roots.com/seminner

こんなことを教えます

○概要
“ロルフィング”とは、“筋膜”へのアプローチを行い、ヒトの身体が本来持つ潜在能力や自然治癒力を引き出すため、動きの妨げになっている全身的な筋膜の捻れ、骨格の歪みなどを正しい位置に戻していくプロセスです。また、身体面だけではなく、クライアントの精神面とも向き合い、筋膜リリースを中心としたセッションを行うなかで信頼関係を築き、不調を改善していくプロセスでもあります。

理学療法士として病院勤務後、アメリカに渡り “ロルフィング”の資格を取得、帰国後ロルファーとして活動し、プロ野球選手のパーソナルトレーナーも務めた経験のある講師により、ハンズオンの技術をしっかりと高めていきます。

講師自身、医療現場に身を置いていた中で、昨今の医療現場やトレーニング業界、フィットネス業界で「筋膜」という言葉が聞かれる事が非常に多くなったなと感じています。そして、治療やトレーニングにおいて筋膜が救世主のように扱われ、様々な方法論が世に広まっています。そのような方向からみた筋膜というものは構造物としての一方面からのみ見られているような気がします。

欧米では、近年筋膜への研究は進んでいますが、まだまだわからない事の方が多い筋膜。しかしロルファーとして主に筋膜を扱っている中で、この組織には構造的な側面から見るだけではもったいないくらいの魅力が詰まっていると、日々感じています。

私が日々のセッションの中で筋膜の大切な役割の一つだと感じているのは「感覚器官としての筋膜」です。実際に2009年のFascia congressでは筋膜ネットワーク内には赤筋の10倍程の固有感覚受容器が存在するというのも科学的に証明されています。

本セミナーでは、参加者の方々の日々の活動に活かしていけるよう、世界のエビデンスに基づいた筋膜の解剖・生理学的な部分をおさえた上でハンズオンの時間をしっかり取り、筋膜の層の違いやリリースされる際の感覚を感じて頂く事をメインとしながらも、ロルファーとしての身体の見方もシェアしていき、感覚器官としての筋膜に触れる事で全身にどのような影響が出るかということも参加者の方々の身体で感じて頂きます。

○プログラム
・ロルフィングの概念
・筋膜の解剖学、生理学(筋膜の発生学的理解、テンセグリティ構造について、固有感覚受容器としての筋膜、筋膜各層の特徴、筋筋膜・靭帯・内臓筋膜・硬膜等の関係性)
・なぜ筋膜へのアプローチが重要なのか
・筋膜リリースによる身体への生理学的変化(神経的変化、体液的変化、システム的変化)
・筋膜各層の触診(皮膚、表層筋膜・脂肪層、筋肉・深層筋膜、骨膜)
・筋膜の繋がりを感じる(手首~頭頚部・横隔膜、足部~横隔膜)
・手首・前腕へのアプローチ(デモ及び実技)
・足部、下腿へのアプローチ(デモ及び実技)

当日の流れ

○タイムスケジュール
09:15~開場
09:30〜セミナースタート
18:00 セミナー終了予定

こんな方を対象としてます

理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
アスレティックトレーナー
ヨガ・ピラティスインストラクター等のボディーワーカー

受講料について

14000円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

当日は動きやすい服装でお越し下さい。
当日詳細や資料PDF等の情報は、参加費のお振込が確認取れ次第ご連絡致します。

申込方法

申し込みは下記URL先よりお申し込み下さい。
http://rolfing-roots.com/seminner

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米国ロルフィング協会認定ロルファーによる筋膜リリースセミナー:基礎編