中・小の介護事業者が押さえておくべき人事・労務管理の運用事例セミナー(大阪会場)

働き方改革関連法案の中で最難関!介護事業者はどう対応する!?

【開催のねらい】
2020年4月から始まる同一労働・同一賃金制度は、人材確保の観点からも法人として重要な施策となります。年々悪化する深刻な人材不足…働き方改革に乗り遅れると、今後の法人経営・事業運営に大きな影響を及ぼします。働き方改革関連法案を避けて通ることはできませんので、活用こそ「魅力的な職場づくり」の第一歩となります。

  • Line
  • Hatena
中・小の介護事業者が押さえておくべき人事・労務管理の運用事例セミナー(大阪会場)

開催情報

主催
日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年07月11日

10:30~15:30
定員
20人

受講料
13200円/1人

(税・資料代込み)

会場

大阪OBPクリスタルタワー貸会議室 (JR東西線「大阪城北詰駅」より徒歩約5分 )

住所
大阪府大阪市中央区城見1-2-27

申込方法

公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/personnel_evaluation/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

こんなことを教えます

現状の「システム」「職務内容」「規則」で不合理な待遇差の禁止・説明義務は果たせますか?

(1)同一労働同一賃金でトラブル回避のための基本的理解
・ガイドラインの重要ポイント解説
・同一労働同一賃金が社内にどのような変化をもたらすか?
・正社員、パートタイム、有期雇用社員の雇用区分の差とは?
・「問題となる例」と「問題にならない例」の違い
・「均等待遇」と「均衡待遇」を理解する ほか

(2)各種手当、賞与、退職金の留意点と改善対策
・正社員との待遇差を明確にする
・同一労働同一賃金に関する近年の裁判例とは?
・パートへの説明義務が発生!何を説明するのか? ほか

(3)職能給という年功序列賃金をどう活用したらよいのか?
・「能力基準」から「仕事基準」へ
・「職能資格制度」と「職務・役割等級制度」の違い
・「人事評価」はどうするのか?
・同一労働同一賃金は職務給ベース ほか

(4)正職員と非正規職員の職務明確化と職務分析の方法
・「誰がどのような仕事をしているのか?」…仕事の「見える化」は必須
・取り組みの手順(ワークシートの具体的活用方法)
・職務分析の具体的な進め方 ほか

【講師】
志賀 弘幸氏(社会保険労務士法人THINK ACT 代表社員/社会保険労務士)

<詳細はこちらからご確認ください>
https://www.tsuusho.com/personnel_evaluation/

こんな方を対象としてます

経営者、管理者、人事担当者など

受講料について

13200円/1人

(税・資料代込み)

受講する際は以下をお読み下さい

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします
・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください
・参加費の納付を持って正式申し込みとなります
・天災、主催者都合で中止となる場合は全額ご返金いたします
・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です
・席順は研修当日の着席順となります
・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします

申込方法

公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/personnel_evaluation/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

  • Line
  • Hatena
中・小の介護事業者が押さえておくべき人事・労務管理の運用事例セミナー(大阪会場)