【松田現先生】PNFを用いた評価と治療(ウェビナー)

運動と医学の出版社が主催しております「動きと痛みLab」では、12月15日 開催の松田現先生「PNFを用いた評価と治療」セミナーを映像配信します。

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【松田現先生】PNFを用いた評価と治療(ウェビナー)

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年08月28日

2020年8月28日 (金) 09:00 - 8月31日 (月) 23:55

9:00~24:00
定員
500人

受講料
5000円/1人

一般:5,000円、アカデミー会員:2,500円 ゴールド・ウェブ会員:無料

会場

インターネット環境があればどこでも視聴していただけます。

住所
川崎市宮前区宮崎2-7-51リーセントパレス宮崎203

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20200828.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

こんなことを教えます

●PNFを用いた評価と治療
PNFは麻痺の治療のために考案された治療法です。
麻痺筋に対して抵抗や伸張刺激を与える、強い拮抗筋がある場合はそれを利用する、そしてIrradiationと呼ばれる間接的な治療を用いることで強い部分を用いて麻痺した筋を促通するというアイデアが出発点となっています。
その考え方が、麻痺疾患のみならず運動器疾患の治療やスポーツパフォーマンス向上のためにも用いられるようになったのが現在の姿となります。

治療に先立つ評価ではICFの考え方を用います。すなわち、機能・構造レベル、活動レベル、参加レベルに分けて治療を進めます。
患者様の主訴は「階段を降りる際に膝が痛い」「肩が痛くて洗濯物が干せない」「長い距離を歩くことができない」など、活動レベルであることがほとんどです。
私達セラピストは、その活動レベルの問題点(活動制限)に対してその原因となる機能・構造レベルでの問題点を抽出します。そしてその機能・構造レベルでの問題点を治療することで、活動制限を解決できたときに治療が意味のあるものとなります。
そしてその活動のレベルがその方にとっての人生に関わるもの(仕事、家庭での役割など)になったときに、参加レベルの治療をすることが可能なこともあります。

今回の講演ではPNFを用いて治療をする際の評価のポイントや実例を挙げて評価と治療の流れについてお伝えしています。

当日の流れ

視聴方法は開催日前日までにPeatixにて連絡します。

こんな方を対象としてます

どなたでもご参加できます。

受講料について

5000円/1人

一般:5,000円、アカデミー会員:2,500円 ゴールド・ウェブ会員:無料

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20200828.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

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【松田現先生】PNFを用いた評価と治療(ウェビナー)