【中宿伸哉先生】足関節・足部障害の捉え方と運動療法 〜拘縮及び疼痛に対する徒手的介入を中心に〜(Zoomセミナー・ライブ)

運動と医学の出版社が主催しています「動きと痛みLab」では、中宿伸哉先生「足関節・足部障害の捉え方と運動療法 〜拘縮及び疼痛に対する徒手的介入を中心に〜」のZoomセミナーをライブで開催します。

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【中宿伸哉先生】足関節・足部障害の捉え方と運動療法 〜拘縮及び疼痛に対する徒手的介入を中心に〜(Zoomセミナー・ライブ)

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年10月11日

10:00~13:00
定員
300人

受講料
5000円/1人

一般・ウェブ会員:5,000円、アカデミー会員:2,500円 ゴールド会員:無料

会場

オンライン

住所
川崎市宮前区宮崎2-7-51リーセントパレス宮崎203

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20201011.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

こんなことを教えます

【講義概要】
整形外科疾患に対する治療では、「拘縮」や「疼痛」に対してアプローチする機会が多いのではないでしょうか。拘縮は、単に硬いものを柔らかくする、可動域を広げるのではなく、その原因となる組織を同定し、的確なアプローチを行うことが、治療効果を大きく左右させます。関節周囲の様々な軟部組織を、その特性に合わせて評価し、その組織を狙った治療展開が必要です。また、疼痛に対する治療の第一歩は、その再現性を得ることです。まず圧痛を確認することが多いと思いますが、これもれっきとした疼痛の再現です。しかし、圧痛だけでは、どの組織が痛みを出しているのか分かりません。筋、腱、関節構成体、神経など、それぞれの組織に様々な方法で力学的負荷を加えることによって、疼痛が再現されてこそ、その組織に合わせた疼痛の回避方法が見つけられるのです。本講義では、それらの評価から徒手的介入方法まで提示致します。

【セミナー内容】
1.足関節部における拘縮・疼痛へのアプローチ
1)FHLへの治療:脛骨後面部での滑走、長母趾屈筋腱溝の滑走動態、距骨の後方移動との関係
2)背屈時における足関節後方部痛:脛骨神経の滑走動態に着目して
3)背屈時における距腿関節前方部痛(前のつまり感)をどう回避するか
pre talor fat padへのアプローチ、前方関節包外脂肪体の機能、前方関節包外脂肪体と前方関節包の関係、前方関節包外脂肪体の治療、伸筋支帯と足底腱膜の関係、伸筋支帯へのアプローチ、距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節の可動性との関係

2.足部内在筋への徒手的アプローチの可能性(踵部痛を題材に)
1)踵足底部痛の評価:足底腱膜炎、有痛性踵パッド、脛骨神経(内側踵骨枝)由来の疼痛、筋腱付着部障害
2)足底腱膜付着部周辺における足部内在筋への治療
短趾屈筋・母趾外転筋・小趾外転筋・足底方形筋の解剖、足底腱膜付着部近傍における足部内在筋の動態、足底腱膜付着部近傍における足部内在筋へのアプローチ

こんな方を対象としてます

受講料について

5000円/1人

一般・ウェブ会員:5,000円、アカデミー会員:2,500円 ゴールド会員:無料

受講する際は以下をお読み下さい

「Zoom」を使用して、ライブ配信します。
<参加条件>
お顔・お名前が見える状態でのご参加になります。
事前にお使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただきます。

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20201011.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

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【中宿伸哉先生】足関節・足部障害の捉え方と運動療法 〜拘縮及び疼痛に対する徒手的介入を中心に〜(Zoomセミナー・ライブ)