【終了しました】半側空間無視-全2回LIVE配信-

本講義では2日間にわたり、神経メカニズムや既存の評価とその限界点に加え、新たな評価の視点、およびアプローチの指針を立てるために必要な情報を整理してお伝えしようと思う。最後に症例を数名提示し、病態把握から指針立てに至るまでのプロセスを共有したい。

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半側空間無視-全2回LIVE配信-

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2020年12月16日

2020年12月16,23日(水曜日)

20:00~21:30予定
定員
120人

受講料
2000円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

ZOOMオンラインセミナー

住所
収録地:東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:大松聡子先生

半側空間無視(無視)は脳卒中右半球損傷後に好発する高次脳機能障害の一つとして知られている。無視空間が見えていないのではなく、認識しにくいという何とも分かりにくい症状であるが、この無視症状が残存すると、運動機能や日常生活動作能力の改善を滞らせるほか、生活期での生活範囲の狭小化にも繋がるとされる。そのため、我々リハビリテーションの専門家が日常生活活動や社会参加を促す際に重要な阻害要因であり、無視症状の特性を理解しつつアプローチすることが重要であろう。ただし、無視症状と一言でいっても単一症状として現れるだけでなく他の症状が随伴することでさらに無視症状が重症化し、病態把握が分り難くなり難渋するケースも多い。

本講義では2日間にわたり、神経メカニズムや既存の評価とその限界点に加え、新たな評価の視点、およびアプローチの指針を立てるために必要な情報を整理してお伝えしようと思う。最後に症例を数名提示し、病態把握から指針立てに至るまでのプロセスを共有したい。

1.半側空間無視の発現に関わる神経メカニズム
2.半側空間無視の評価
3.神経心理学的検査における限界点
4.病態解釈に重要なその他の視点
5.半側空間無視の回復過程
6.エビデンスを含めた半側空間無視のリハビリテーション
7.病態解釈を踏まえた介入指針の検討(症例提示1)
8.病態解釈を踏まえた介入指針の検討(症例提示2)

【配信に関して】
当講習会は、クラウド会議アプリ「ZOOM」を使ったオンラインセミナーです。
(動画の閲覧のためにはリハデミーの会員登録が必要です。会員は有料無料関係なくご覧になれます。)
LIVE配信のご利用方法は、詳細に事前案内いたしますので安心してご参加ください。

こんな方を対象としてます

受講料について

2000円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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