機能解剖学からみた膝関節疾患に対する評価と運動療法~屈曲制限に対するアプローチを中心に~東京会場~

【実技あり!】適切な評価なくして、的確な運動療法は行えない!膝関節疾患の評価~治療までを機能解剖学的視点から徹底理解!【屈曲編】

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機能解剖学からみた膝関節疾患に対する評価と運動療法~屈曲制限に対するアプローチを中心に~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年04月03日

2021年4月3日(土)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
50人

受講料
12800円/1人

12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社 日本印刷会館 2階会議室

住所
東京都中央区新富1-16-8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:赤羽根 良和 先生
   さとう整形外科・理学療法士

【ねらい】
まずは膝関節の解剖・機能解剖に関する知識を高めます。続いて、この知識をベースとした膝関節屈曲制限を引き起こす要因を評価し、そこから運動療法へと展開していきます。

【講義概要】
膝関節の屈曲制限には、膝伸展機構の障害がある。たとえば筋攣縮や筋短縮、膝蓋上嚢とその周辺組織との癒着などである。これらの共通点は膝蓋骨の遠位滑走を阻害することであり、これにより膝関節の屈曲が制限されるわけである。解剖・機能解剖の知識は、この制限因子を表出するのに威力を発揮し、あとは触診により対象組織を絞り込むことが重要となる。講義では、このような内容で進めていきます。この講義を受講することで、これまでよりも膝関節の屈曲可動域が増大し、疼痛も改善しやすくなります。

【プログラム】
前半(午前):膝関節伸展機構、大腿四頭筋、膝蓋上嚢、膝蓋下脂肪体の解剖と機能解剖
後半(午後):膝関節伸展機構、大腿四頭筋、膝蓋上嚢、膝蓋下脂肪体の評価と運動療法

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:膝関節を露出しやすく、動きやすい服装(Tシャツ、ジャージ等)

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12800円/1人

12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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機能解剖学からみた膝関節疾患に対する評価と運動療法~屈曲制限に対するアプローチを中心に~東京会場~

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