ーシリーズ病態と手術を知るー セラピストへ伝えたい 肩腱板断裂の病態と関節鏡視下手術の実際

肩関節の世界的権威「菅谷啓之先生」がご登壇!

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ーシリーズ病態と手術を知るー セラピストへ伝えたい 肩腱板断裂の病態と関節鏡視下手術の実際

開催情報

主催
WOW Factor & Co(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年05月09日

日曜日開催

19:00 〜 20:00
定員
250人

受講料
3000円/1人

参加申込はPeatixよりお願いします。

会場

ZOOMによるオンライン開催

住所
ZOOMによるオンライン開催

申込方法

参加申込はPeatixよりお願いします。

こんなことを教えます

<セミナー概要>
「肩腱板断裂」の主な原因は加齢によるものが多く、発症は40歳以上(男性62%、女性38%)、ピークは60代とされ、昨今の高齢化により患者数は増加傾向にあります。発症当初の断裂は小さく痛みも伴わないことから、気づかないうちに断裂が進行していることもあります。「肩腱板断裂」は“四十肩”や“五十肩と諸症状が酷似していることから、病態の判断が難しい疾患でもあります。急性外傷性の腱板断裂の場合、三角巾で1~2週安静にすることで、断裂部が治癒することはありませんが、70%は保存療法で軽快するとされています。保存療法に抵抗する場合は関節鏡視下手術や直視下手術などの手術療法が行われます。近年では関節鏡視下手術が手術療法の多くを占め、セラピストがその後療法としてのリハビリテーションを実施することも少なくありません。
今回のセミナーでは肩腱板断裂の病態について解説して頂いた上で、関節鏡視下手術の実際から最新の知見までご講義していただきます。

<本セミナーのねらい>
① 手術そのものを理解することで、術後リハビリテーションの考え方に反映させる
② 病態と手術を知ることで、セラピストが保存療法を行う際に「何が重要なのか」「どうすればいいのか」というヒントが得る
運動器リハビリテーションに係るセラピストが本質的学習を行うために必見かつ臨床に役立つ講義です。

当日の流れ

<当日のスケジュール>
・2021年5月9日(日)18:45よりZOOMログイン可能
・オープニング(19:00〜19:05)
・講義 菅谷啓之先生(19:05~19:55)
・Q&Aセッション(19:55~20:00)
・司会 小野志操先生(京都下鴨病院 理学療法部 科長)

こんな方を対象としてます

肩関節治療に興味がある理学療法士、作業療法士

受講料について

3000円/1人

参加申込はPeatixよりお願いします。

受講する際は以下をお読み下さい

ZOOMによるオンライン開催です。
ZOOMが使用できる環境でご参加ください。

申込方法

参加申込はPeatixよりお願いします。

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ーシリーズ病態と手術を知るー セラピストへ伝えたい 肩腱板断裂の病態と関節鏡視下手術の実際

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