※復習動画あり【WEB 3時間】瀧田勇二先生-整形外科疾患のリハビリテーション-セラピストのための運動器画像の見方 ~評価精度の向上、治療方針の明確化~(上肢編)

なぜ療法士が画像を読む必要があるのか? 

それは今まで気づかなかったリスク、機能障害の想定できる場合が多々あるからです。 

評価の精度が確実に向上し、やるべきことが明確になれば、自信を持って治療方針を決めることができるようになります。

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※復習動画あり【WEB 3時間】瀧田勇二先生-整形外科疾患のリハビリテーション-セラピストのための運動器画像の見方 ~評価精度の向上、治療方針の明確化~(上肢編)

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年07月11日

9:00~12:00(受付8:30~)
定員
100人

受講料
5000円/1人

(一般)7000円 (メルマガ会員)5000円
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

会場

自宅でのWEBライブ受講

住所
自宅でのWEBライブ受講

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/takita-gazou-jyoushi/

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

なぜ療法士が画像を読む必要があるのか? 

それは医師の処方による情報だけでは不十分だからです。

組織損傷、リスク、機能障害など、セラピストが知りたい情報はセラピスト自身が見つけ出す必要があります。

評価の精度が確実に向上し、やるべきことが明確になれば、自信を持って治療方針を決めることができるようになります。

MMTや疼痛誘発テスト等の諸々の検査も大切ですが、画像が持つ情報は正確かつ豊富であり、これの情報を臨床で活用しない手はありません。

画像から療法士が必要とする情報は、器質的な診断や治療方針の選定を目的とした医師が必要とする情報と大きく異なります。

療法士は運動機能評価と治療という視点から

・組織の癒着

・滑走性

・関節運動

・筋力

などに影響を与えるであろう組織を想定するために画像を読む必要があります。

こういった療法士にとって必要かつ実践的な知恵は、臨床現場で常日頃から意識して画像を見ているセラピストからしか学ぶことはできないでしょう

療法士が必要な画像の読み方は、療法士から学ぶのが鉄則なのです。

瀧田先生のセミナーはただ知識を詰め込むだけのセミナーではありません。

臨床で生かせるようにと作られています。  

このセミナーを通して今まで気づけなかったリスク、見逃していた組織障害を見つけられるようになっていただければと思います。

【講義概要予定】

【肩関節・上腕の読影】

・読影に必要な画像解剖

・滑液包炎を読む:嚢胞性変化から長引く痛みを読む

・拘縮肩を読む:関節包の肥厚から運動療法の限界を読む

・腱板疎部炎を読む:運動時痛の原因を読む

・腱板断裂術後を読む:術前MRIから再断裂のリスクを読む

・上腕骨近位端骨折を読む:Neer分類からリハ方針を読む 他

【肘関節・前腕の読影】

・読影に必要な画像解剖

・Monteggia骨折を読む:伸展型から橈骨神経障害を読む

・尺骨鉤状突起骨折を読む:肘関節不安定性を読む

・上腕骨遠位部骨折:通顆骨折から偽関節を読む

・関節内骨折:fat pad signから関節包の断裂を読む 他

【手関節・手部の読影】

・読影に必要な画像解剖

・手根管症候群:神経の形状から予後を読む

・橈骨遠位端骨折:合併する靭帯損傷を読む

・遠位橈尺関節不安定性:橈尺靭帯の損傷を読む 他

その他、時間の許す限り、多数の画像を提示して解説します

【当日参加用URL】

https://zoom.us/j/522062939

<PCで参加する方法>

ステップ1:当日参加用URLをクリックしてZoomをインストール。インストール後は閉じてしまって大丈夫です。

ステップ2:当日の時間になったら参加用URLをクリックするだけで参加できます

<携帯で参加する方法>
ステップ1:アプリのZoom Cloud Meetingsをインストール。インストール後は閉じてしまって大丈夫です。

ステップ2:当日の時間になったら参加用URLをクリックするだけで参加できます

インストール方法)

iphoneの方 ⇒ App Store
Androidの方 ⇒ Playストア

当日の流れ

講師:瀧田勇二先生
 
平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長

著書の紹介

【リハで読むべき運動器画像】
 
運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。

医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。

一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。

さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。

本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。

また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。

画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。

運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5000円/1人

(一般)7000円 (メルマガ会員)5000円
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
持ち物はです。実技も行いますので動きやすい格好でお願いします。 

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/takita-gazou-jyoushi/

ホームページ

https://therafor.com/

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※復習動画あり【WEB 3時間】瀧田勇二先生-整形外科疾患のリハビリテーション-セラピストのための運動器画像の見方 ~評価精度の向上、治療方針の明確化~(上肢編)

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