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【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】 私の考える足・膝関節の理学療法 (LIVEセミナー/ZOOM)

♦毎年リニューアル♦ 何度受講してもご満足いただける内容です!!

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【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】 私の考える足・膝関節の理学療法 (LIVEセミナー/ZOOM)

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社/動きと痛みLab(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年12月19日

10:00~16:00
定員
300人

受講料
8000円/1人

一般:ウェブ会員:8,000円、アカデミー会員:4,000円、ゴールド会員:無料

会場

オンライン

住所
オンライン

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20211219.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

こんなことを教えます

赤羽根良和先生(10:00~12:15)
「 私の考える足関節疾患の理学療法 」

足関節疾患は運動器疾患の中でも難しいとされ、適切な治療効果が得られにくい関節の一つであるとされる。
それは、足関節が各関節が組み合わされて構成されており、この複雑な支持性と運動性の両方を同時に獲得しなければ目的とする治療効果が得られないためと考えられる。

では、これらを診るにはどうすればよいか?
まずは
疼痛を認める部位や疼痛の質、
さらにいつ、
どこで疼痛が発症するのか
細かく問診することは重要である。

続いては、疼痛を引き起こす組織を同定する必要がある。

また、癒着なのか筋攣縮なのか、どのような原因で疼痛が生じているのか評価する必要がある。
基本的にこれらが出来れば、疼痛を軽減・消失できることが多い。

しかし、再発した場合には別の機序を考察する必要があるかも知れない。

たとえば疼痛を引き起こしている組織の対称となる組織によるヒンジムーブメントや、隣接関節の拘縮が起因となっているかも知れない。

この概念が理解出来ると治療の幅はさらに拡がると考えられる。

当日はこれらを含む内容にします。宜しくお願い致します。    

園部俊晴先生(13:15~15:30)
「膝関節の病態と力学の融合治療(実際の症例を通じて)」

臨床は、どんな理屈を並べても、どんなにエビデンスで理論武装しても、目の前の患者を変えられなければ、プロのセラピストの仕事とは言えません。
皆さんが患者なら、エビデンスをよく知っているセラピストより、「今の痛み」を変えてくれるセラピストに診てほしいはずです。

膝関節を診る上で、組織学的な評価と治療は不可欠です。
またその一方で膝関節力学的な知識と解釈も不可欠となります。

今回、組織学的推論と力学的推論をどのように融合するのかを実際に治療した症例の映像を交えながら解説致します。
膝関節の機能障害を診る際、「組織学」と「力学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。

私も、赤羽根先生も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。
実際に、何度も、何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。
是非、ご参加下さい。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.「第3水準の評価」とは何かを理解する。
3.明日からすぐに結果が出る方法を必ず持ち帰る。

コラボアンサー(15:30~16:00)

こんな方を対象としてます

どなたでもご参加できます。

受講料について

8000円/1人

一般:ウェブ会員:8,000円、アカデミー会員:4,000円、ゴールド会員:無料

受講する際は以下をお読み下さい

「Zoom」を使用して、ライブ配信します。
<参加条件>
お顔・お名前が見える状態でのご参加になります。
事前にお使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただきます。

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
https://ugoitalab20211219.peatix.com/

ホームページ

https://ugoitalab.com/

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【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】 私の考える足・膝関節の理学療法 (LIVEセミナー/ZOOM)

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