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【終了しました】歩行の再考~歩行の神経機構とCPGの本質~

講師:中山 直樹 先生 四国医療専門学校 専任教員 / 脳と動きの研究所 みふぁラボ / 理学療法士

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歩行の再考~歩行の神経機構とCPGの本質~

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年10月22日

20:00-21:30
定員
40人

受講料
4400円/1人
会場

オンラインにて行います。

住所
オンラインにて行います。

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

●●●歩行動作の神経学的な理論を徹底的に説明します●●●

歩行の評価・介入時によく耳にするCPG(Central Pattern Generator)=中枢パターン発生器・・・

学会発表の考察の部分で安易に『CPG』と使っているのを見た(聞いた)ことはありませんか?

長下肢装具でのリズミカルな歩行であればCPGが賦活された・・・

左右対称的な二動作前型歩行であればCPGが効いている・・・

生体力学的・神経生理学的な構成要素を考慮した評価に基づいた上で『CPGが効いている』とするべきと考えます。

『歩行の再考』第2回目となる本セミナーでは、歩行の神経機構を整理しつつ、CPGの本質について脊髄反射レベルで紐解きます!!

明日からの臨床で、自信を持って『CPG』と言えるようになってみませんか?

※本セミナーの内容の一部や過去のセミナーの内容をブログに掲載中!!

https://blog.ep-och.com/search?q=%E4%B8%AD%E5%B1%B1

≪こんなセラピストにオススメ≫

・『CPG』という言葉を安易に使ってしまっている・・・

・運動学・解剖学・生理学的な視点から歩行を解釈したい!!

・生体力学と神経生理学的な解釈の繋がりの引き出しを増やしたい!!

・10m歩行時間や6分間歩行距離などの指標を用いて歩行を評価していることが多い!!

・上肢活動の向上を図るためのOTプログラムに歩行を活かしたい!!

≪プログラム≫

・歩行能力改善のテッパン・・・皮質網様体路!!

・Ⅰa伸張反射、相反抑制、Ⅰb促通、反回抑制、脱抑制でCPGを因数分解!!

・本当はすごい!!驚異のStretch Shortening Cycle!?

・高閾値のゴルジ腱器官には空間的・時間的加重で攻略!!

・立脚終期の下腿三頭筋の真相とは?実は遠心性収縮をしていない!?

こんな方を対象としてます

受講料について

4400円/1人

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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歩行の再考~歩行の神経機構とCPGの本質~

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