PTOTSTのニュースレター

マッスルインバランスに対する機能的運動療法―リセットエクササイズと症例報告

講師:荒木 茂 先生 (PTオフィス荒木 / 理学療法士)

【資格】

理学療法士、鍼灸師、マッサージ師
ボバース法成人片麻痺コース、脳性麻痺8週間コース終了
Schroth法国際認定セラピスト
Movement Links 認定理学療法士

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マッスルインバランスに対する機能的運動療法―リセットエクササイズと症例報告

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2022年02月15日

2022年2月15日(火)20:00-21:30

20:00-21:30
定員
40人

受講料
4400円/1人

4,400(税込)

会場

オンラインにて行います。

住所
オンラインにて行います。

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

今注目のマッスルインバランスとは?

どうしても症状が再発してしまうとお悩みの方へ朗報です。

腰痛や、股関節、膝関節痛といった運動器の痛みを抱える患者様は非常に多いと思います。

そして、多くの疼痛は長年の姿勢や生活習慣、職業、スポーツなどが特定の組織に物理的ストレスが繰り返しかかることによって引き起こされます。

そのため痛みのある部位を治療し、患者様の訴えが改善したとしても、原因となっている姿勢や運動を改善させなければ再発を起こしてしまう危険性があります。

そんな再発のリスクをなくす方法が本セミナーでお伝えする「マッスルインバランス」という考え方です。

正常動作を獲得しても損傷は起こる。再発を防ぐにはセルフケア。

前述のように腰痛や、股関節、膝関節痛などの運動器疼痛症候群は生活習慣によって特定の組織にストレスがかかる続けることによって引き起こされる累積荷重型損傷が原因となることがほとんどです。

そのため原因となっている姿勢や動作を正さなければいけません。

しかし、姿勢や動作の異常パターンを修正したにも関わらず疼痛を訴え続ける方も少なくありません。

なぜそのような方がいるのか?

それはどんなに正しい姿勢であったとしても、長時間同じ姿勢を続けていれば、

異常パターンの時と同様に特定の組織に持続的な物理的ストレスをかけ続けることになり、

やはり損傷の原因となります。

そのため再発を予防するためには患者様に自己管理法を指導することが重要となってきます。

そこで今回は自分で簡単にできる姿勢矯正法や関節にかかる物理的ストレスをリセットするための自己牽引法の例を紹介します。

また最後にマッスルインバランスの症例を紹介します。

プログラム

・自分で簡単にできる姿勢矯正法

・自分で簡単にできる自己牽引法

・マッスルインバランスの症例報告

書籍はAmazonレビューで87%の人が星4つ以上

講師である荒木先生が書かれた「マッスルインバランスの理学療法」の書籍は

2018年に第1弾、2020年には続編が発売されともに大ヒット。

某大手ショッピングサイトのレビューでも87%の人が星4つ以上をつけている大好評の理論です。

こんな方を対象としてます

受講料について

4400円/1人

4,400(税込)

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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マッスルインバランスに対する機能的運動療法―リセットエクササイズと症例報告

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