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脳卒中片麻痺の歩行動作の評価と治療

講師:弓岡光徳先生

大阪人間科学大学 理学療法学科 教授 / 理学療法士

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脳卒中片麻痺の歩行動作の評価と治療

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年10月15日

2021年10月15日(金)16日(土)20:30-22:00

20:00-21:30
定員
40人

受講料
6600円/1人

6,600(税込)

会場

オンラインにて行います。

住所
オンラインにて行います。

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

脳卒中片麻痺に対する評価や治療について悩む方は多いと思います。

早期離床・早期歩行を促すけれど、実際どのように治療を進めればいいのか

どのような運動療法をすればいいのか迷うことってないですか?

・歩行動作の運動学習の方法がわからない

・連合反応の抑制方法がわからない

・片麻痺患者の治療の進め方がわからない

・基本動作から歩行動作への繋げ方がわからない

これらの問題で悩むことは少なくありません。

実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのか、本セミナーで理解することができます。

片麻痺治療の歩行動作は基本動作の評価から始めよう

歩行動作の治療アプローチは、

基本動作(背臥位姿勢からの寝返り、起き上がり、立ち上がり、立位)での治療アプローチと、

歩行動作での治療アプローチに分けられると思います。

歩行動作での問題点を評価し、まずどの体位で、どの部位から基本動作をアプローチしていくべきかを考えていくことが必要になります。

しかしながら日々の皆さんの歩行動作の治療は歩行動作練習を中心に行うという

単純作業になっていませんか?

もしそうであれば、ぜひこのセミナーを受講してみてください。

なぜ連合反応が出現するのか?
なぜ筋緊張が上がりすぎるのか?
なぜ体幹の安定性が悪いのか?
どのように治療を進めればいいのか?
ということがわかるようになります。

プログラム

1.ペリー臨床歩行分析

2.基本動作

1)「背臥位、側臥位、腹臥位での治療アプローチ」

2)「寝返り・起き上がり動作での治療アプローチ」

3)「座位動作での治療アプローチ」

4)「立ち上がり動作での治療アプローチ」

5)「立位動作での治療アプローチ」

3.歩行動作

1)「歩行動作での治療アプローチ」

2)「段差昇降での治療アプローチ」

4.まとめ・質疑応答

そんな再発のリスクをなくす方法が本セミナーでお伝えする「マッスルインバランス」という考え方です。

正常動作を獲得しても損傷は起こる。再発を防ぐにはセルフケア。

前述のように腰痛や、股関節、膝関節痛などの運動器疼痛症候群は生活習慣によって特定の組織にストレスがかかる続けることによって引き起こされる累積荷重型損傷が原因となることがほとんどです。

そのため原因となっている姿勢や動作を正さなければいけません。

しかし、姿勢や動作の異常パターンを修正したにも関わらず疼痛を訴え続ける方も少なくありません。

なぜそのような方がいるのか?

それはどんなに正しい姿勢であったとしても、長時間同じ姿勢を続けていれば、

異常パターンの時と同様に特定の組織に持続的な物理的ストレスをかけ続けることになり、

やはり損傷の原因となります。

そのため再発を予防するためには患者様に自己管理法を指導することが重要となってきます。

そこで今回は自分で簡単にできる姿勢矯正法や関節にかかる物理的ストレスをリセットするための自己牽引法の例を紹介します。

また最後にマッスルインバランスの症例を紹介します。

プログラム

・自分で簡単にできる姿勢矯正法

・自分で簡単にできる自己牽引法

・マッスルインバランスの症例報告

書籍はAmazonレビューで87%の人が星4つ以上

講師である荒木先生が書かれた「マッスルインバランスの理学療法」の書籍は

2018年に第1弾、2020年には続編が発売されともに大ヒット。

某大手ショッピングサイトのレビューでも87%の人が星4つ以上をつけている大好評の理論です。

こんな方を対象としてます

受講料について

6600円/1人

6,600(税込)

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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脳卒中片麻痺の歩行動作の評価と治療

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