糖尿病の理学療法に必要な病態の理解と治療の注意点

講師:梅田陽平先生:理学療法士、糖尿病療養指導士、介護支援専門員、認定理学療法士(循環) 呼吸療法認定士、サルコペニア・フレイル指導士、心臓リハビリテーション指導士 など

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糖尿病の理学療法に必要な病態の理解と治療の注意点

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年10月22日

2021年10月22日、23日 20:00~21:30

20:00-21:30
定員
40人

受講料
6600円/1人
会場

オンラインにて行います。

住所
オンラインにて行います。

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

●●●糖尿病患者の数も急増中~世界一の長寿国日本~●●●

日本は世界一の長寿国であり、医療や介護などの分野で働いていると、合併症を有する方と関わらないことはありません。

糖尿病もその代表格の一つであり、日本での糖尿病患者数は100万人を超え、40歳以上の10人に1人は糖尿病患者と言われるほど増加してきています。

例えば、運動器疾患で入院された方が、糖尿病を合併していたという経験は、何度もあるのではないでしょうか?

糖尿病は、心筋梗塞や、脳梗塞の発症率を増加することは既に知られています。

糖尿病性腎症は発症原因第1位

糖尿病網膜症は失明原因第2位

など、糖尿病の合併症は全身に影響を及ぼし、生活の質を低下させる要因であると考えられます。

このセミナーでは糖尿病の病態を理解し、

運動療法はもちろん食事療法、薬物療法など療養指導について学んで頂きます。

糖尿病の患者さんが多いけど、どうしてあげればいいのかわからない
糖尿病の教育入院での指導に悩んでいる

という方はこのセミナーを受講頂くことで疑問を解決することができます。

糖尿病のリハビリテーションは多職種連携が必須

糖尿病治療は一つの職種で全うする事は困難です。

医師や看護師など、各専門職と連携し、患者の生活の質を維持、改善する事が求められます。

糖尿病患者に療養指導をする際に、血糖値の改善は勿論重要です。

しかし、その数値にのみに拘るのではなく、糖尿病患者の生活の質を維持、改善するために、我々が考えなければいけないことは何なのか、一緒に考えてみませんか?

今回は症例を交えて糖尿病患者に対する療養指導を考えていきます。

プログラム

1、糖尿病とは

 病態についての理解と、糖尿病によって引き起こされやすい合併症を紹介します

2、糖尿病患者の療養指導時に知っておきたいポイント

明日から糖尿病患者さんを担当する際に、見ておきたい数値や検査などについてご紹介します

糖尿病患者さんを担当する際、血糖値は勿論ですが、腎機能や認知機能など、血糖値以外の項目を見ることも重要になります

リスク管理のために必要な血糖値以外の項目もお伝えします。

3、糖尿病治療についての紹介

リハビリテーションを行う際に考えるべき運動による急性効果や慢性効果、血糖コントロールを良好にしておく重要性、不良により起こりうる問題点をお伝えします

4、自宅生活の際に知っておきたい注意点

担当した糖尿病患者さんは、私達の介入後も糖尿病と向き合って生活しています

外来や入院を問わず、ご自宅に戻られた後に少しでも上手く、糖尿病と付き合っていける様な内容をご紹介致します。

こんな方を対象としてます

受講料について

6600円/1人

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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糖尿病の理学療法に必要な病態の理解と治療の注意点

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