【終了しました】脳卒中片麻痺の立位バランスにおける姿勢コントロール#1157

講師:紀伊 克昌 先生

森之宮病院 名誉副院長

理学療法士 / 国際公認ボバースシニアインストラクター

  • Line
  • Hatena
脳卒中片麻痺の立位バランスにおける姿勢コントロール#1157

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2021年12月02日

20:00-21:30
定員
40人

受講料
5500円/1人

5,500(税込)

会場

オンラインにて行います。

住所
オンラインにて行います。

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

ヒトが安定した立位保持を保つには、筋力や感覚の問題だけでは説明できません。

その時の関節の分節的な動き、全身の運動学的連鎖、接触面の知覚入力だけではなく

様々な要素が絡み合って安定した立位を保ちます。

しかしながら臨床ではまっすぐ立てない、左右に変移している、不安定といった

様々な患者様の悩みをもってリハビリに取り組んでおられると思います。

・立位姿勢が不安定でなかなか歩行に踏み切れない

・ADLで自立に上げられない

・転倒リスクが高い

・どう治療戦略を立てればいいかわからない

もし脳卒中片麻痺の治療でこのような悩みをお持ちであれば、ぜひこのセミナーにご参加ください。

立位姿勢における姿勢制御機構の要素とは?

ヒトの姿勢制御機構は、主に二つの機能が存在することを知っていますか?

重力に抗して姿勢を保持するために必要な身体機能、

もう一つは外界に対しての認知と行為を目的とした身体の動きや位置の理解、確立です。

つまり姿勢制御には身体機能だけでなく認知機能も深くかかわっています。

しかしながら、どうしても脳卒中片麻痺の特性上、身体機能に着目しがちではありますが

認知機能に対しての理解も本セミナーで深めることができます。

もし身体機能にフォーカスしがちになっているのであれば、

一度この内容に立ち返って考えてみるといいかもしれません。

安定した立位姿勢のための座位姿勢の作り方を学びます

安定した立位姿勢の獲得のためには、その前段階にある座位姿勢を整える必要があります。

座位姿勢は食事や洗面動作、着脱衣など様々な動作において重要です。

その際の重心移動や姿勢制御機構は立位やステッピング動作に通じるものがあります。

それらを一つ一つ調整していくことが安定した立位姿勢の獲得に繋がります。

本セミナーではこれらのメカニズムとその調整方法、

そこからの立ち上がりや立位姿勢の治療方法や、ステッピング動作の評価方法についてお話をいただく予定です。

プログラム

・姿勢制御機構の最近の知見について

・姿勢コントロールの方法

・姿勢から姿勢への移動変化に必要な要素とは

・体幹機能の評価と調整方法

・立位姿勢における足部アライメントの評価と調整方法

・ステップ運動の要素と調整方法

こんな方を対象としてます

受講料について

5500円/1人

5,500(税込)

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

  • Line
  • Hatena
脳卒中片麻痺の立位バランスにおける姿勢コントロール#1157

おすすめのセミナー