歩行効率の再考シリーズ (※登録理学療法士更新ポイント付与対象)

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『歩行効率』を考えていきます。
録画配信は2023年1月8日まで視聴可能ですのでZOOM開催後にも繰り返し学ぶことができます。
12月31日までは半額4450円にてお申込可能

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歩行効率の再考シリーズ (※登録理学療法士更新ポイント付与対象)

開催情報

主催
足とからだサポート(主催者の詳細情報を見る)
日時
2023年11月23日

【日 時】
                録画配信①バイオメカニクス編
                録画配信②神経生理学編
                11/25   ③臨床応用Ⅰ編
                12/23   ④臨床応用Ⅱ編
                 ZOOM 各20時~21時10分 
      録画配信(2023/1/8まで配信)

20:00~21:10
定員
100人

定員にて募集終了

受講料
4450円/1人

定価8900円→2023年12月31日まで半額4450円にてお申込可能

会場

オンライン ZOOM/録画配信あり

住所
千葉県成田市

申込方法

下記よりお申込いただき、入室情報についてお知らせいたします。
https://peatix.com/event/3266103

こんなことを教えます

※登録理学療法士更新ポイント付与対象(4.5ポイント)
【テーマ】「歩行効率の再考シリーズ」
【日 時】
                録画配信①バイオメカニクス編
                録画配信②神経生理学編
                11/25   ③臨床応用Ⅰ編
                12/23   ④臨床応用Ⅱ編
                 ZOOM 各20時~21時10分 
      録画配信(2023/1/8まで配信)

【講   師】理学療法士 中山直樹先生
四国医療専門学校専任講師
認定理学療法士(運動器・脳卒中)

【全体概要】
今よりも少し自信を持って『CPG』と言えるようになってみませんか?
歩行の評価・介入時によく耳にするCPG(Central Pattern Generator)=中枢パターン発生器…
学会発表の考察の部分で安易に『CPG』と使っているのを見た(聞いた)ことはありませんか?
長下肢装具でのリズミカルな歩行であればCPGが賦活された…
左右対称的な二動作前型歩行であればCPGが効いている…
生体力学的・神経生理学的な構成要素を考慮した評価に基づいた上で『CPG』を紐解いていくべきと考えます。
本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『歩行効率』を考えていきます。
明日からの臨床で、新たな視点から『歩行効率』や『CPG』について評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫
・『CPG』という言葉を安易に使ってしまっている・・・
・運動学・解剖学・生理学的な視点から歩行を解釈したい!!
・生体力学と神経生理学的な解釈の繋がりの引き出しを増やしたい!!
・10m歩行時間や6分間歩行距離などの指標を用いて歩行を評価していることが多い!!
・上肢活動の向上を図るためのOTプログラムに歩行を活かしたい!!

【バイオメカニクス編】
≪プログラム(予定)≫
・歩行分析の定石…重心(COG)、床反力作用点(COP)、慣性力!!
・三法則(力学的エネルギー保存・慣性・角運動量保存)で動歩行・静歩行を紐解く!!
・TLA(trailing limb angle)と立脚中期スタート理論の関係とは?
・慣性力は放ったらかし!?片脚立位練習のよくある間違いって?
・寝返り・起きあがり・立ち上がりから歩行を変えるための切り札とは?

【CPG編】
≪プログラム(予定)≫
・歩行能力改善のテッパン…皮質網様体路!!
・Ⅰa伸張反射、相反抑制、Ⅰb促通、反回抑制、脱抑制でCPGを因数分解!!
・本当はすごい!!驚異のStretch Shortening Cycle!?
・高閾値のゴルジ腱器官には空間的・時間的加重で攻略!!
・立脚終期の下腿三頭筋の真相とは?実は遠心性収縮をしていない!?

③  11/25金
【臨床応用編Ⅰ】
≪プログラム(予定)≫
・上肢からCPGを賦活する驚異の脊髄固有ニューロン!?
・歩き始めを安定させるCOPの逆応答現象の活用術とは?
・二重課題中の認知課題はワーキングメモリーが突破口!!
・装具なし歩行が自立していても長下肢装具歩行運動を活用した症例
・長下肢装具歩行運動へのひと工夫って?

④  12/23金
【臨床応用編Ⅱ】
≪プログラム(予定)≫
・立脚終期への介入により歩行効率が向上した重度感覚障害の症例
・長下肢装具のオプション例って?
・歩行に活かせる感覚障害と知覚障害の違いって?
・CPGはSerial7とPCIで客観的に評価できる?
・内反尖足の改善にヒラメ筋を抑制する真相とは?

こんな方を対象としてます

歩行効率について学びたい方

受講料について

4450円/1人

定価8900円→2023年12月31日まで半額4450円にてお申込可能

申込方法

下記よりお申込いただき、入室情報についてお知らせいたします。
https://peatix.com/event/3266103

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歩行効率の再考シリーズ (※登録理学療法士更新ポイント付与対象)

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