【終了しました】【新しい視点からの拘縮予防と褥瘡予防】拘縮・褥瘡・嚥下に影響するベッド上の姿勢ケア

褥瘡予防と治療のためには局所のケアが大切です。また、拘縮の予防改善にはセラピストの徒手療法が一定の効果を上げることも間違いありません。
褥瘡や拘縮ができにくい、治りやすい身体状況でいていただくこと=できる限りリラックスした状態を維持していただくためには『姿勢/環境/動作介助』が重要である、との認識が広がりつつあります。しかし、現在それらが体系的にまとめられているとは言い難い状況です。セミナーでは、現時点における新しい知識と技術をトータルな形でお話できたらと思います。

  • Line
  • Hatena
【新しい視点からの拘縮予防と褥瘡予防】拘縮・褥瘡・嚥下に影響するベッド上の姿勢ケア

開催情報

主催
関西看護ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月12日

10:00~16:00(開場9:30)
定員
80人

受講料
12960円/1人
会場

北農健保会館

住所
札幌市中央区北4条西7丁目1番4

申込方法

当研究会WEBサイト申込みフォームよりお申込みください。メール会員登録で500円割引クーポン配布中です。

こんなことを教えます

ポジショニング/ギャッチアップのあり方

■プログラム
・拘縮発生のメカニズム
・適切なポジショニングとは、どういう姿勢か?
・寝ている時もよい姿勢で=ベット上での過ごし方
・拘縮を発生・悪化させないための工夫
・拘縮の強い利用者への有効なポジショニング
・嚥下・呼吸に問題を持つ高齢者へのシーティング
・褥瘡発生のメカニズム
・ズレと圧迫を起こさせないやさしい介助のしかた
・ギャッチアップの弊害

■講師
大渕哲也先生
(理学療法士・介護支援専門員)
(ナーシングホーム長岡北 施設長)

こんな方を対象としてます

受講料について

12960円/1人

申込方法

当研究会WEBサイト申込みフォームよりお申込みください。メール会員登録で500円割引クーポン配布中です。

  • Line
  • Hatena
【新しい視点からの拘縮予防と褥瘡予防】拘縮・褥瘡・嚥下に影響するベッド上の姿勢ケア