【終了しました】明日から臨床に活かす!!シーティングセミナー - 進リハの集い

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明日から臨床に活かす!!シーティングセミナー - 進リハの集い

開催情報

主催
進リハの集い(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年03月06日

定員

25名

受講料

費用:8000円
ペア割:7000円

会場

場所:千葉市文化センター9階第3・4会議室(JR総武線「千葉駅」、京成千葉線「千葉中央駅」より徒歩10分)
http://www.f-cp.jp/bunka/access-location/access.html
時間:
受付9:30〜
講義開始10:00〜16:00

申込方法

http://shin-reha.jimdo.com
にアクセスしていただき、申し込みフォームよりお願いいたします。

ホームページ

http://shin-reha.jimdo.com

こんなことを教えます

日本の高齢化は年々進んでおり、総務省のデータでは2014年9月時点で3186万人、総人口に閉める割合は約25%、4人に1人が高齢者となりました。約20年後の2035年には総人口に対し3741万人、約30%が高齢者になると予測されています。今後要介護者は増えていき、自身の力だけでは生活することが難しくなる方が増えることは避けられません。
 今現在でも高齢者に対するリハビリテーションを行っているリハビリスタッフは多い中、以下のような悩みを抱えている人はいませんか?
 
○どうしても座位姿勢が崩れてしまう(傾き、ずり落ち等)
○滑り座りになってしまうため抑制帯を使用している
○食事の際食べこぼしが多い、ムセが多い
○車いすを上手く操作することができない
○臀部に褥瘡ができている、もしくはなかなか治癒しない
○離床を進めているが「座らせる」だけになってしまう
○離床しているが覚醒が悪く、傾眠傾向な方がいる
○介護保険下など20分のリハビリだけでは廃用予防等対応しきれない
○調整できる車いすに乗っているが調整の仕方がよく分からない ...etc

当てはまる方がいましたら参加をお勧めします!!

 人間の動作・行動は座位から始まることが多いです。特に基礎疾患があり椅子や車いすが中心の生活をしている方なら尚更です。そんな方々が辛い思いをして生活してる姿を見て何か行動に移そうとしている方、今一度「座位」を見直してみませんか?
 「休息のための座位」「活動的な座位」等人間が活動するためには活動に見合った姿勢をとる必要があります。
 障がいのある方に対し身体・精神機能、ADL等「人」を評価し、且つ福祉用具との適合を適切に行えるのはリハビリテーション専門職の腕の見せ所です。最初に述べた高齢者人口の推移からしても「今」だけでなく「これから」にも活かすことのできる知識・技術だと思います。
 今回のセミナーでは今後ニーズの高まる「高齢者を主としたシーティング」について講義をします。

実際の車椅子を操作・調整しながら、実践できるセミナーとなっています!!次の日から臨床で実践できるようにします!!
講義内容及び開催日時
<講義内容>
午前(10:00〜12:30)
・ シーティング概論
・ 座位と生体機能の関係性
呼吸・嚥下・褥瘡等不良姿勢からの影響により起こる二次障害について解説します。
・ 良い座位とは
「90度座位」は理想的な座位といえます。しかし本当に「良い姿勢」なのか考えます。
・ 車いすとクッションの種類、特徴
実際に見て、触れて、使って利用者様の座り心地を体験していただきます。

午後(13:30〜16:00)
・ 車いすの実際の調整方法
・ 必要な身体機能評価
・ 評価から適合まで(実技)

*当日の流れにより、タイムスケジュールや内容の変更が生じる可能性があります。
*今回は車椅子業者をお呼びして、実際の車椅子、クッションに触れていただきます。

こんな方を対象としてます

PT/OT/ST

受講料について

費用:8000円
ペア割:7000円

申込方法

http://shin-reha.jimdo.com
にアクセスしていただき、申し込みフォームよりお願いいたします。

ホームページ

http://shin-reha.jimdo.com

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