【終了しました】The回復期リハビリテーション病棟!!

~セラピストに必要な基本と臨床応用(前編)~

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The回復期リハビリテーション病棟!!

開催情報

主催
Assist(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年10月29日

10:30~16:30
定員
30人

受講料
7000円/1人

学生:1000円

会場

大阪市中央区民センター 第2会議室

住所
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目2−27

申込方法

ホームページよりお申込みください。

https://www.assist-seminar.com/seminar/post-94/

こんなことを教えます

こんな方の問題解決に使えます:
『回復期リハビリ病棟(病院)ってどんなところ?』と聞かれた時、どのように答えますか?

回復の時期にリハビリテーションを集中的に行う病棟?

ADLの向上を図る病棟?

寝たきり予防と家庭復帰を目的とする病棟?

近年、回復期リハビリ病棟が激増し、毎年誕生する1万人以上のセラピストの多くが回復期リハビリ病棟に就職しているため、所属セラピストの経験年数は若いことが多いです。

一方、回復期リハビリ病棟について深く理解する機会は少ないように思います。

学校の授業で詳しく習ったことがない・・・
就職後に先輩に教わったけど、先輩も若手のためあまり理解できていないことが多い・・・
回復期リハビリ病棟に特化したセミナーはほとんどないし、学会にも参加したけど臨床に活かせていない・・・

回復期リハビリテーション病棟協会が策定した『セラピスト10ヵ条(第1版)』は回復期リハビリ病棟のセラピストが押さえておくべき『基本』が記載されていると考えますが、より質の高いリハビリテーションを提供するためには、この文言を臨床的に解釈し応用することが重要と考えます。

本セミナー(前編)では、『セラピスト10ヵ条(第1版)』のうちの第1-5条を紐解き臨床的に解釈することで、回復期リハビリ病棟におけるセラピストの基本についての理解を深め共有するとともに、臨床応用も含んだ内容を予定しています。

今後、回復期リハビリ病棟のセラピストが削減される(異動させられる)可能性が指摘されています。

回復期リハビリ病棟で生き残っていくためだけではなく、異動先の急性期や生活期のセラピストとして活躍するためにも、地域包括ケアシステムの一部である回復期リハビリ病棟のことを理解しておくことは重要です。

回復期リハビリ病棟のセラピストに限らず、回復期にバトンタッチする急性期のセラピストや回復期と密な連携を図る生活期のセラピスト、回復期リハビリ病棟への就職を検討中の学生、回復期リハビリ病棟に所属する他職種の参加もお持ちしています。

また、ディスカッションの時間も設ける予定ですので、回復期リハビリ病棟の軸となって動いている中堅の先生方や回復期リハビリ病棟についての後輩指導に悩んでいる中堅以上の先生方の参加も大歓迎です!!

講習内容(講習項目)
①回復期リハビリ病棟とは
②回復期リハビリ病棟におけるセラピストの基本と臨床応用(セラピスト10ヵ条を紐解き臨床的に解釈する)
・第1条~心身機能の改善を図ろう~:PT・ОT・STとリハビリテーション、質と量
・第2条~ADLの獲得に向けて適切な装具・車椅子・福祉用具を導入しよう~:治療用оr厚生用としての補装具・福祉用具
・第3条~疾病のリスクと危険行動を見逃さず、安全管理や感染予防に努めよう~:転倒アセスメント、身体抑制
・第4条~生活場面でのADL向上を促進しよう~:FIMの解釈、普遍的ADL、できる・している・する・していくADL
・第5条~カンファレンスは定期的に多職種で開催し、今後の方向性を検討・一致させよう~:transdisciplinaryモデル、目標と計画

こんな方を対象としてます

受講料について

7000円/1人

学生:1000円

申込方法

ホームページよりお申込みください。

https://www.assist-seminar.com/seminar/post-94/

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The回復期リハビリテーション病棟!!