【終了しました】認知症のある方のADLの適切な評価とその活用~共感的理解とソーシャルインウルージョンの実践~東京会場~

・認知症の人が置かれている状況を理解し、リハの視点から支援の方法論を考える

  • Line
  • Hatena
認知症のある方のADLの適切な評価とその活用~共感的理解とソーシャルインウルージョンの実践~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年10月08日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
50人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

平和と労働センター・全労連会館 2階 ホール

住所
東京都文京区湯島2-4-4

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【ねらい】
・認知症の人が置かれている状況を理解し、リハの視点から支援の方法論を考える

【講師】
小川 敬之 先生
九州保健福祉大学 保健科学部 作業療法学科 学科長 教授・作業療法士、ケアマネジャー

【講義概要】
認知症のことを知ろうとした時、記憶障害があり…、認知機能の低下があり…など脳の病気であることや症状についての知識を持つだけでは、診断、薬剤の使用にはほんの少し役に立つかもしれませんが、生活支援を考える際にはあまり役にたちません。
また、課題解決にもあまりなりません…。

それら機能の低下(記憶障害や認知機能の低下など)があることによって、その人がどのような風景を見ていて、どのような混乱状況に陥っているのかを考える「共感的理解empathic understanding」が大切であり、それを我がごととして考える、いわゆる「社会的課題social issue」として捉える視点が大切です。
そうした理解がなければその方に即した生活支援は難しいと思います。

我がごと、丸ごとの視点を持った認知症の人へのリハビリテーションのあり方を考える時間にしたいと思います。

【プログラム】
午前  1 認知症を取り巻く背景(世界・日本)
    2 リハの視点から認知症を理解する・行為障害をサポートする視点と実際

午後  3 認知症の人が主体的に生活する環境とは
    4 スティグマ(偏見)へのアプローチ
    (社会資源の創生;Thinking outside the box!(既成概念を吹っ飛ばせ!))

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
認知症のある方のADLの適切な評価とその活用~共感的理解とソーシャルインウルージョンの実践~東京会場~