【終了しました】ジョギング・ランニングにおける動作のメカニズムの理解とアプローチ~障害予防とリコンディショニングの考え方~東京会場~

ジョギング、ランニングの動作からみたメカニカルストレスのポイントを理解し効果的なアプローチを実践できるようになる!

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ジョギング・ランニングにおける動作のメカニズムの理解とアプローチ~障害予防とリコンディショニングの考え方~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年10月09日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
80人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

平和と労働センター・全労連会館 2階 ホール

住所
東京都文京区湯島2-4-4

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
金子 雅明 先生
株式会社 KINETIC ACT 取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

【ねらい】
・ジョギング、ランニングの動作からみたメカニカルストレスのポイントを理解し
 効果的なアプローチを実践できるようになる

【講義概要】
現在、健康のためにジョギングやランニングを始める方や実施している方が多く見られる。
その状況にともなってランニングによる障害の発生件数も増加し、病院、クリニックや治療院に来られる方が多いのが現状である。

 ジョギングやランニングによっての関節にかかる負荷は、歩行時の3倍以上にもなるとされ、その負荷の繰り返しに耐えうるカラダの機能を持ち合わせていないと怪我や痛みにつながる可能性が高い。
 私たちは、地球の重力に抗して生活しており、その重力に抗する身体方略を間違えると関節や筋肉に負担がかかることになるため重力下であることを忘れてはいけない。そして、ランニング障害の評価やアプローチを行う時に重要なのは、現象への対症療法を行うのではなく、なぜその症状が起こったのか筋力、タイトネス、姿勢・関節アライメント、シューズなどの外的因子、栄養などの原因を考えることが必要である。

 この講義では、セラピストとしてジョギング・ランニングの動作を理解し、身体的評価をあわせて原因を見極め、アプローチを実践するまでの考えをお伝えします。

【プログラム】
午前・午後  
 1 ランニングの基礎と重力環境下の影響と理解
 2 ランニング障害による疾患理解と動作特徴
 3 ランニング障害の予防やリコンディショニングのための身体的評価(実技)
 4 ランニング障害の予防やリコンディショニングのための実践的アプローチ(実技)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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ジョギング・ランニングにおける動作のメカニズムの理解とアプローチ~障害予防とリコンディショニングの考え方~東京会場~