【終了しました】明日から呼吸が診たくなる!呼吸リハビリテーション入門編

~呼吸器疾患の有無に関わらず考慮すべき呼吸の基礎知識~

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明日から呼吸が診たくなる!呼吸リハビリテーション入門編

開催情報

主催
Assist(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年10月01日

10:30~16:30
定員
40人

受講料
7000円/1人

学生:1000円

会場

〒531-0074 大阪市北区本庄東3-8-2

住所
大淀コミュニティセンター 第4・5会議室

申込方法

アシストHP申込ページより必要事項を記入の上お申し込みください。
〈URL〉
https://www.assist-seminar.com/seminar/cat10/post-98/

こんなことを教えます

「呼吸リハビリテーション」や「呼吸理学療法」という言葉を聞いたことがありますか?

呼吸リハビリテーションとは、呼吸器の病気によって生じた障害を持つ患者に対して、可能な限り機能を回復、あるいは維持させ、これにより、患者自身が自立できるように継続的に支援していくための医療であると定義されております。

呼吸リハビリテーションの適応として、高齢化が進む中、呼吸器疾患のみならず、整形疾患や中枢疾患などの症例であっても、肺炎を患ったり、既往歴として何らかの呼吸器疾患を患っていることが多く、多岐に渡っているのが現状です。

また、呼吸障害を未然に防止しながら早期離床を目指すため、呼吸リハビリテーションを行う上で呼吸に関する基礎知識の理解が重要と考えます。

さらに現在、臨床において呼吸リハビリテーションに対するニードは高まってきている。特に2006年の診療報酬改定で呼吸器リハビリテーション料が新設され、2010年の改定では呼吸ケアチーム加算で理学療法士が必須の職種として認められ、2014年には作業療法士も3学会呼吸療法認定士の対象職種となったことがいえます。

今回は、入門編として呼吸への壁をぶち壊し、初学者でも分かるように解説していきます。

講習内容(講習項目)
① 総論:呼吸器の基礎を知る必要があるワケ
② 肺の体表解剖、生理
③ ガス交換と酸素の運搬
④ 起こすリスクと起こさないリスク
⑤ 呼吸不全の解釈
⑥ 呼吸介助、排痰手技の理論と技術

などなど、基礎の基礎~実技を行っていきます。

こんな方を対象としてます

呼吸について、学びたいかた

受講料について

7000円/1人

学生:1000円

申込方法

アシストHP申込ページより必要事項を記入の上お申し込みください。
〈URL〉
https://www.assist-seminar.com/seminar/cat10/post-98/

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明日から呼吸が診たくなる!呼吸リハビリテーション入門編