【終了しました】歩行・起居動作の安定性向上 ~解剖生理学に基づく評価のポイントと徒手・運動療法~ - みんなの輪~未来リハ研究会~

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歩行・起居動作の安定性向上 ~解剖生理学に基づく評価のポイントと徒手・運動療法~ - みんなの輪~未来リハ研究会~

開催情報

主催
臨床の学校(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年04月03日

定員

24名

受講料

9000円

会場

札幌市産業産業センター  セミナールーム3         
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 

申込方法

ホームページよりお申込み可能です。

こんなことを教えます

【概要】
 リハ職にとって、何を行うときでも考えなければいけないことは、対象者がこのリハによってどう在ることができるのか、ということだと思います。それに基づき目標や治療アプローチが決まっていきます。
 しかし、それと同時に常に頭に入れておく必要があることがリスク管理です。特に、経験の少ない新人セラピストの場合はまず、最悪を想定してしまい転倒リスクを考え、立位や歩行などの下肢荷重量の多いエクササイズに適切なタイミングで進めません。在院日数の短縮や単位数の削減が論じられる昨今のリハ現場ではこのタイミングのズレはあまりに惜しいものです。
 今回のセミナーでは、この歩行や起居動作のために必要な解剖運動生理学を理解し、その確認をすることで適切なタイミングでダイナミックな訓練に進めるようになることを目的としています。

【学習内容】
○転倒リスクのある歩行・基本動作の基礎
○なぜ高齢者はふらつくのか
○バランス能力獲得に必要な胸郭・骨盤と距骨のアライメント
○姿勢と動作分析のポイント
○簡単に出来る運動療法で立脚時間アップ
○全身評価と筋出力向上のための徒手療法

【受講により得られること】
☑︎ベッド上での訓練から、歩行訓練や起居 動作訓練に移行する際に確認しておくべきポイントが学習できます。
☑︎ふらつきを解剖学生理学、バイオメカニクスに基づき理解することで、患者様、家族、医師、コメディカル、同僚や後輩に運動療法の意味を適切に説明できます。
☑︎全国から受講生を集める2団体の代表が、普段セミナーでお伝えしているテクニックや考え方をお伝えします。
【日時】平成28年4月3日(日) 10:00〜15:00

【価格】9,000円

【定員】24名

【会場】札幌市産業産業センター  セミナールーム3         
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 

【講師紹介】
○庄司 智洋

アスリート専門コンディショニングRIOS 代表/日本オリンピック委員会強化スタッフ/日本スケート連盟強化スタッフ

スケート競技国内の各種大会、全日本強化合宿、国際W杯、Jリーガー、なでしこリーガー、競輪選手、プロスノーボーダー等の数多くのトップアスリートに対応、また高校生年代のインターハイ帯同や国体帯同を行う。

○加藤 秀和 

理学療法士/(株)エバーウォーク 歩行訓練特化型デイサービス エバーウォーク東向島 管理者·センター長/みんなの輪~未来リハ研究会~代表 /(社)ホリスティックヘルスケア協会 体軸ヨガストレッチ講師

 2007年患者が選ぶ病院ランキング整形外科の部3位の整形外科クリニックで勤務後、(株)エバーウォーク通所介護事業の立ち上げに携わる。現在では通所介護事業の管理、地域の介護予防事業、スポーツ障害の予防事業に従事しながら週末はセミナーにて関東を中心に若手療法士の指導を行う。

こんな方を対象としてます

セラピストまたはボディワーカー

受講料について

9000円

申込方法

ホームページよりお申込み可能です。

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歩行・起居動作の安定性向上 ~解剖生理学に基づく評価のポイントと徒手・運動療法~ - みんなの輪~未来リハ研究会~