【終了しました】中枢神経疾患における肩関節の運動機能障害に対するアプローチ~知覚循環に基づいたアプローチの実際~東京会場~

肩、上肢の機能を全身的な機能の一部としてとらえ、機能障害に対しても全身的な視点でアプローチできるようにする。

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中枢神経疾患における肩関節の運動機能障害に対するアプローチ~知覚循環に基づいたアプローチの実際~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年07月22日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9番地8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
冨田 昌夫 先生
藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科 客員教授・理学療法士

【講義概要】
1、肩関節の特性を明確にする
 肩関節は可動性を確保するために構造的な安定性を犠牲にした構造になっている。構造的な安定性の低下は筋活動で補っている。

2、テンセグリティー構造に関して
 筋で安定性と可動性を同時に得られるように、他の関節には見られない多数の筋と関節が協調した動きを展開することで機能が遂行できるようになっている。上腕肩甲リズムにとどまらず、大きな協調機能としてテンセグリティー構造を考えたい。

3、残存能力を潜在化させない工夫(実技含む)
 肩関節、上肢は機能を潜在化させてしまう可能性の最も高い部分である。片麻痺患者ではアームスリングを着けるとつけっぱなし、中心性の頚損でも緊張の高まりをどうしようもなく放置してしまうことが多い。OKC(Open Kinetic Chain)の動かし方ではなく、CKC(Closed Kinetic Chain)の動かし方で機能の改善と維持ができないか提案してみたい。

4、肩、上肢を不動にさせないための工夫(実技含む)
 患者には、自己管理として長期にわたって、自分の身体を自分で維持管理していくという考えを身に着けていただくことが重要である。
自己管理のための工夫を提案してみたい。

【プログラム】
午前:講義
   1、肩関節の特性を明確にする
   2、テンセグリティー構造に関して
   3、残存能力を潜在化させない工夫(午後からの実技の準備)

午後:実技
   3、残存能力を潜在化させない工夫
   4、肩、上肢を不動にさせないための工夫(一部補足説明を行う)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)
・バスタオル1枚
・フェイスタオル1枚(通常のタオル)

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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中枢神経疾患における肩関節の運動機能障害に対するアプローチ~知覚循環に基づいたアプローチの実際~東京会場~