【終了しました】pusher現象の背景と具体的アプローチ~pusher現象改善のヒント~東京会場~

日本で一番多くのpusher現象を診ている理学療法士が
示す改善のヒント!

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pusher現象の背景と具体的アプローチ~pusher現象改善のヒント~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月03日

2017年11月3日(金・祝) 

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
150人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

明治薬科大学 剛堂会館 1階 第2会議室

住所
東京都千代田区紀尾井町3-27

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
阿部 浩明 先生
一般財団法人広南会 広南病院 リハビリテーション科総括主任・理学療法士

【ねらい】
本セミナーではPusher現象について、1980年代の研究から先端研究までを概観し、
現時点で考えられるこの現象を改善するためのアプローチについて紹介します。

【講義概要】
脳損傷後のpusher現象は、多くのセラピストが経験する、理解しがたく、最も対応に難渋する現象の一つです。
リハビリテーションに従事するセラピストならば、pusher現象を呈する症例を担当した際、一瞬で、“何か違う”事に気がつきます。
しかし、それがどのような背景により出現しているのか、また、どのように対処すべきなのか、
はっきりと説明できるセラピストは少ないかもしれません。
それもそのはず、この現象は1985年に初めて報告され、4半世紀以上経過しましたが、未だに明確な答えの出ていない現象なのです。

しかし、2000年以降、この現象を科学的に追及する動きが急速に加速して、
この現象を解明しようとする多くの研究が報告され、これまでわからなかった背景が少しずつ明らかになってきています。

-new wine in old bottles ?-(古い考えでは律しきれない新しい考え方)

本セミナーでは古い考え方では律しきれないこの現象について、
1980年代の研究から先端研究までを概観し、現時点で考えられるこの現象を改善するためのアプローチについて紹介します。

【プログラム】
<前半>
 1.Pusher現象の定義
 2.Pusher現象の評価
 3.Pusher現象の出現率
 4.Pusher現象の経過
<後半>
 5.Pusher現象出現のメカニズム
 6.Pusher現象の病巣
 7.Pusher現象へのアプローチ

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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