【終了しました】骨折の評価と運動療法の考え方~橈骨遠位端骨折を中心に~東京会場~

橈骨遠位端骨折に対する、整形外科的な診断と治療・画像所見の取り方・理学療法評価・運動療法について、系統立てて理解する

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骨折の評価と運動療法の考え方~橈骨遠位端骨折を中心に~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月23日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
50人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社 日本印刷会館 2階会議室

住所
東京都中央区新富1丁目16番8号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
松本 正知 先生
桑名西医療センター リハビリテーション室・理学療法士

【ねらい】
橈骨遠位端骨折に対する、整形外科的な診断と治療・画像所見の取り方・理学療法評価・運動療法について、系統立てて理解することを目標とします。

【講義概要】
橈骨遠位端骨折は、全骨折の1/6を占めるといわれるほど頻度の高い骨折で、尺骨骨折を合併することも希ではありません。
また、高齢者に起こりやすい骨折の一つでもあり、急性期病院からクリニックに至るまでセラピストがかかわる可能性の高い骨折です。

治療方法としては、保存療法や手術療法が選択されますが、比較的可動域制限を残しやすい骨折でもあります。
特に、掌屈・背屈とも45°以上の改善に難渋された経験はないでしょうか?

本講義は、「骨折の機能解剖学的運動療法―その基礎から臨床まで― 総論・上肢編(中外医学社)」をベースに、橈骨遠位端骨折に対する整形外科的な治療の考え方、画像所見の取り方、理学療法評価、可動域の改善を主眼に運動療法を考えたいと思います。

【プログラム】
午前  1 橈骨遠位端骨折に対する保存療法と手術療法の考え方
    2 画像所見の見方

午後  3 回旋の可動域改善
    4 掌背屈の可動域改善と握力の改善

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:動きやすい服装(Tシャツ・ハーフパンツ等の衣服)

【本セミナーについて】
本講義は触診が基礎となります。手関節の周辺組織、特に手根骨の触診は非常に重要となりますので、予習していただきますといっそう理解が深まります。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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