【終了しました】腰椎椎間板ヘルニアに対する病態理解と機能解剖学的アプローチ~腰痛・下肢症状は腰椎椎間板ヘルニアの特有症状か~東京会場~

腰椎椎間板ヘルニア(LDH)による神経根障害や合併・続発する腰痛について解説します。
そして、評価方法や運動療法については機能解剖学をベースに考え、翌日からの臨床で行えるようになることを目標とします。

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腰椎椎間板ヘルニアに対する病態理解と機能解剖学的アプローチ~腰痛・下肢症状は腰椎椎間板ヘルニアの特有症状か~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月19日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社 日本印刷会館 2階会議室

住所
東京都中央区新富1丁目16番8号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
齊藤 正佳 先生
名古屋スポーツクリニック リハビリテーション科・理学療法士

【ねらい】
腰椎椎間板ヘルニア(LDH)による神経根障害や合併・続発する腰痛について解説します。
そして、評価方法や運動療法については機能解剖学をベースに考え、翌日からの臨床で行えるようになることを目標とします。

【講義概要】
画像診断技術の発展に伴い、責任神経根の同定、LDHの型を捉えられるようになったことで、神経根障害による下肢症状の理解は深まりました。
一方、MRIにてヘルニア像が確認されても責任神経根と一致した下肢症状が生じていないことや下肢症状が消失・軽減してもヘルニア像が残存しているといった報告がなされ、同様のことを臨床でも多々経験します。
また、LDHに続発・合併する腰・殿部痛は病態を複雑にさせ、その病態解釈やアプローチ方法の選択、疼痛の改善に難渋することもあります。
 これらを解決するためには、腰部の形態・機能解剖といった基礎知識をもとに画像所見・理学所見から病態の把握に努め、運動療法を展開することが疼痛改善の糸口となります。
 
そこで、本セミナーでは、腰椎の機能解剖・運動学を中心に座学を行い、実技ではLDHに対する評価・運動療法を紹介します。

【プログラム】
午前(座学)
 前半:腰部の機能解剖
 後半:腰椎椎間板ヘルニアの病態
午後(実技)
 前半:腰・殿部の触診、腰椎椎間板ヘルニアに対する評価
 後半:腰椎椎間板ヘルニアに対する治療(運動療法を中心に)

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:動きやすい服装(Tシャツ・ジャージ等の衣服)
※プログラムは追加・変更になる場合があります。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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