【終了しました】『膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション』今屋健先生&園部俊晴先生

運動と医学の出版社と業務提携している臨床家のための運動器研究会では
今屋健先生&園部俊晴先生をお招きして
『膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション』講演会を開催します。

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『膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション』今屋健先生&園部俊晴先生

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年09月24日

(日)

10:00〜16:00
定員
80人

受講料
8000円/1人
会場

発明会館

住所
東京都港区虎ノ門2丁目9−14

申込方法

臨床家のための運動器研究会
下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
http://undouki.com/2017/06/20170924imayasonobe/

こんなことを教えます

◆午前の部◆
「半月板のリバビリテーション」今屋健先生
半月板損傷は、年齢問わず数多くみられる膝疾患の一つである。半月板損傷に対する手術療法はそのほとんどが内視鏡で行われるため、外見からはあまり重症な印象は見受けられない。それ故にリハビリテーションが軽視され、術後の状態に拘わらず歩行を強要され炎症を悪化させたり、スポーツ現場においても筋力の回復していない状態での復帰などで症状の増悪を招いている。このような状況に陥らないためにも、我々治療者は、半月板損傷に対してどのような処置が行われ、それに対してどのような点に注意しながらリハビリを進めていくのかを理解しておかなければならない。
今回、半月板損傷に対する数々の手術療法、そして、その後のリハビリテーションについてわかりやすく解説したい。

「到達目標」
1.各半月板手術の理解すること 2.各々の半月板手術に基づくリハビリテーションを理解すること。

◆午後の部◆
「変形性膝関節症の理学療法」
変形性膝関節症は、その数が2400万人と言われるほど非常に多い病気で、我々療法士が最も日常的に治療する疾患です。膝の軟骨が摩耗することによって生じる疾患ですが、痛みの原因は決して軟骨だけではありません。様々な痛みの原因を知った上で、「何を予防すればよいのか」「どうしたら痛みを少なくできるのか」「生活で何を気をつければ良いのか」などを知っておくことは、すべての療法士に役立つ知識になると思います。こういったことをリハビリの現場で26年間、この疾患を診てきた立場で、お話しさせて頂ればと思います。

【セミナー内容】
● 評価
変形性膝関節症を診る際に私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。

● 治療への展開
「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載をします。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.患者の状態をその場で変化させることができる。

当日の流れ

10:00〜16:00 講演会・質疑応答
(お昼休み1時間)

こんな方を対象としてます

参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

受講料について

8000円/1人

申込方法

臨床家のための運動器研究会
下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
http://undouki.com/2017/06/20170924imayasonobe/

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『膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション』今屋健先生&園部俊晴先生