【終了しました】バイオメカニクスからみた運動連鎖とその治療への適用~名古屋会場~

四肢を個別に捉えるのではなく、動作を広い視野で理解する!
バイオメカニクスから運動連鎖を思索し、臨床に適応するためのポイントとは?

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バイオメカニクスからみた運動連鎖とその治療への適用~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年01月08日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
120人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

名古屋市中小企業振興会館 7階 メインホール

住所
愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
石井 慎一郎 先生
理学療法士・保健医療学博士

【ねらい】
運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、臨床へ応用するためのポイントについて学ぶ。

【講義概要】
ヒトの身体運動は様々な状況で課題に対する拘束条件が付加されるため、
Steindlerの定義に従って、OKCとCKCに分けることには無理がある。

最近では、OKC,CKCの定義を見直すことも検討されているようであるが、運用上の定義を論じることは
学問上の関心事であり、臨床的にはさして大きな意味があるとも思えない。

動作の中で全身の関節が、1つのシステムとしての振る舞いで目的動作を遂行するために
協調して連動することを考え、その機構を取り出す連鎖について考えることが重要である。

OKC,CKCといった区分を超えて、身体運動時の両下肢が作る連鎖から、
どのような機構が取り出されるのかを考えることが、動作のメカニズムを考える上では重要な意味を持つ。

動作練習において、セラピストが行う誘導は、この連鎖の構成を熟知したうえで行われるべきであり、
一側の下肢に着目し、それぞれを別個に捉える動作分析の手法には、限界があることを知るべきであろう。

本講習会では、運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、その臨床応用について解説をする。

【プログラム】
1 機械工学的概念に基づく運動連鎖の基礎
2 身体運動における運動連鎖の応用
3 関節運動の連動性に関する運動連鎖
4 歩行における下肢関節運動連鎖

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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バイオメカニクスからみた運動連鎖とその治療への適用~名古屋会場~