【終了しました】脊柱とのつながりから診る『変形性股関節症』〜神経生理で決まるアプローチ〜

脊柱と四肢の神経生理学的なつながりを理解すれば、徒手的な検査だけでなく、なぜ「既往歴」や「仕事や生活環境」の情報が必要なのかわかります。そこで、今回のセミナーでは、5時間かけて脊柱とのつながりから、どのように問診や評価を行い、アプローチを選択していくのかお伝えします。

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脊柱とのつながりから診る『変形性股関節症』〜神経生理で決まるアプローチ〜

開催情報

主催
日本オランダ徒手療法協会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年09月10日

10:00〜16:00
定員
20人

受講料
5000円/1人
会場

健美家

住所
東京都港区青山3-1-7 青山コンパルビル2階

申込方法

東京会場|9月10日(日)
http://jadmt.or.jp/seminar_entry/1052/

お問い合わせ:
info@jadmt.or.jp(担当事務局:香取)

ホームページ

http://jadmt.or.jp/

こんなことを教えます

近年、筋膜や内臓をはじめ様々な “つながり” が指摘されています。脊柱にアプローチをすると、膝の痛みが変化したり、筋肉が緩んだり…。など、なんとなく感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、過去のヘルニアを起点とするL5/S1の問題で、股関節の関節包に影響が出ている
・・・など、脊柱と四肢の神経生理学的な “つながり” を明確に理解し、アプローチを選択できている方は少ないです。

脊柱と四肢の神経生理学的なつながりを理解すれば、徒手的な検査だけでなく、なぜ「既往歴」や「仕事や生活環境」の情報が必要なのかわかります。そこで、今回のセミナーでは、5時間かけて脊柱とのつながりから、どのように問診や評価を行い、アプローチを選択していくのかお伝えします。

当日の流れ

<セミナー時間>5時間

<タイムスケジュール>
10:00〜12:00 *ケーススタディ

12:00〜13:00 お昼休憩

13:00〜14:00 グループワーク

14:00〜16:00 実技指導

*ケーススタディ
ケーススタディとは、一方的に知識を伝達する講義とは異なり、実際の患者を例に挙げ、どのように問診をして原因を突き止め、アプローチを組み立てていくのか、講師と受講者の対話により能動的に学んでいく学習スタイルです。

ケーススタディで学ぶことで、ただ知っているだけの知識ではなく、実際の現場で使える「活きた」知識を身につけることができるようになります。

こんな方を対象としてます

理学療法士
作業療法士
柔道整復師
鍼灸師
アスレティックトレーナー
あん摩マッサージ師
スポーツ選手
ヨガ・ピラティス関係者
その他

受講料について

5000円/1人

申込方法

東京会場|9月10日(日)
http://jadmt.or.jp/seminar_entry/1052/

お問い合わせ:
info@jadmt.or.jp(担当事務局:香取)

ホームページ

http://jadmt.or.jp/

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