【終了しました】介護・医療同時改定に向けた通所系サービス(通所介護・通所リハ)がすべき機能分化準備セミナー【横浜会場】

次回改定の行方は「自立支援」「アウトカム」中心の方向へ

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介護・医療同時改定に向けた通所系サービス(通所介護・通所リハ)がすべき機能分化準備セミナー【横浜会場】

開催情報

主催
日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年09月09日

2017年9月9日(土)

10:00~15:30
定員
50人

先着申し込み順

受講料
15000円/1人

15,000円(税・資料代込)
※午前または午後のみ8,000円

会場

大阪私学会館

住所
大阪府大阪市都島区網島町6-20

申込方法

【参加申込先・申込方法】
公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
http://www.tsuusho.com/strategy/day/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

こんなことを教えます

【開催のねらい】
昨年の未来投資会議では今後の介護保険制度は高齢者の「予防・健康管理」「自立支援」に軸足を置く新たなシステムを2020年までに本格稼動させる方針を固めている。これは制度自体をレスパイト中心からアウトカム中心に見直すという意味合いがあり、次回改定以降の介護保険制度は大きな転換を迎える事となる。レスパイト中心のデイなどは基本報酬ダウンを覚悟するか、加算算定が急務となる。また、通所リハでは、リハマネ加算2を算定できない通所リハはデイへの転換をせまられるかもしれない。本セミナーでは、そのスタートラインに過不足なく立ち、今後も生き残れるデイ・通所リハとなるために必要な準備すべきことをお伝えします。

当日の流れ

10:00~12:00
「2018年同時改定に向けて通所介護の先手必勝の準備」
講師:小室 貴之 氏(在宅療養支援楓の風グループ 代表)
<内容>
・デイに求められる活動と参加の本質の理解
・すべてのデイは「活動」と「参加」を実践、個別機能訓練加算2を算定せよ
・5ー7、7ー9の1日滞在型デイは「認知症ケア加算」「中重度者ケア体制加算」が必須
・加算算定を念頭に置いた質を落とさず効果的な人員配置 ほか

13:30~15:30
「2018年の同時改定に向けて通所リハの先手必勝の準備」
講師:村井 千賀 氏(石川県立高松病院 主幹/作業療法士)
<内容>
・これからのリハビリ施設におけるリハビリテーションの展開
・社会参加支援、地域移行など利用卒業・回転率のアウトカム指標
・通所という機能!通所リハは「娯楽施設」ではない
・通所リハに求められる外来リハの代替としての機能
・医療機関から求められるリハビリ施設になるために ほか

こんな方を対象としてます

通所介護、通所リハに携わる方
病院でのリハビリテーション事業に携わる方

受講料について

15000円/1人

15,000円(税・資料代込)
※午前または午後のみ8,000円

申込方法

【参加申込先・申込方法】
公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
http://www.tsuusho.com/strategy/day/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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