【終了しました】観察と行動分析学から考える中枢神経疾患の動作分析 ~身体・環境・心理面へのアプローチの実際~名古屋会場~

行動分析学の理論を理解し、一人一人に合ったアプローチを組み立てるための考え方を理解する

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観察と行動分析学から考える中枢神経疾患の動作分析 ~身体・環境・心理面へのアプローチの実際~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年05月13日

2018年5月13日(日)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社gene 本社 セミナールーム

住所
名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:甲田 宗嗣 先生
   広島都市学園大学 健康科学部 リハビリテーション学科
   理学療法学専攻 准教授・理学療法士

【ねらい】
行動分析学の理論を理解し、
一人一人に合ったアプローチを組み立てるための考え方を理解する

【講義概要】
中枢神経疾患の障害理解や有効なアプローチについては、
多くの情報を得ることができます。

しかし、目の前の患者さんに当てはめて実践するためには
多くの経験とある種のカンの良さが必要と感じたことはないでしょうか。

行動分析学は、自分の経験から効率よく学び、
ある種のカンを磨くことができるツールです。

この講義では、前半は基礎編として、行動を分析するための基本的な観察を整理し、
行動分析学を中心とした学習理論について学びます。

後半は実践編として、個々の事例に対し、アウトカムを設定し、
学習を促すコツについて学び、行動分析学の実践例を紹介します。

基本的に講義中心の内容ですが、知識整理のため若干の演習も含みます。
詳細はプログラムをご確認ください。

【プログラム】
午前
1 臨床における学習理論の基盤となる行動分析学
  1)学習理論の基礎: オペラント学習以外を中心に 
  2)行動分析学(オペラント学習)の基本
  3)データ収集の方法と分析、解釈の実際

2 行動を分析するために必要な運動、動作、行為の観察
  1)バイオメカニクスを考慮した運動の観察
  2)成功と失敗、動作パターンに着目した動作の観察
  3)行為の観察と解釈

午後
3 アウトカムを設定し、学習を促すコツ
  1)分化強化と般化を活用した動作の学習
  2)段階的な行動形成(シェイピング)、
    順序立てた行動連鎖(チェイニング)を活用した行為の習得
  3)対話による認知と感情の理解と効果的な学習の模索

4 事例で考える運動・動作・行為の変容
  1)基本動作におけるバランス能力を向上させるプログラムの作り方
  2)行動分析学に基づく高次脳機能障害への対応
  3)動作・行為の習得に向けたチームアプローチ

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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観察と行動分析学から考える中枢神経疾患の動作分析 ~身体・環境・心理面へのアプローチの実際~名古屋会場~