【終了しました】リハ専門職の自費活動におけるポイントと継続運営~コンプライアンスと継続性を中心に~東京会場~

自費活動におけるコンプライアンスを守りながら、経営を軌道に乗せ、
継続性を保っている二人のリハ専門職が起業したカタチを知る。

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リハ専門職の自費活動におけるポイントと継続運営~コンプライアンスと継続性を中心に~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年12月10日

2017年12月10日(日)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9番地8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
唐澤 幹男 先生
 トータルボディメイク 代表・理学療法士
半田 学 先生
 株式会社TRIGGER 代表取締役・理学療法士

【ねらい】
自費活動におけるコンプライアンスを守りながら、経営を軌道に乗せ、
継続性を保っている二人のリハ専門職が起業したカタチを知る。

【講義概要】
現在、たくさんのリハ専門職が自費活動を行ない、
保健医療制度では対応できないリハビリ難民や
どこに行っても良くならなかったと言われるような
クライアントへのコンディショニングを行っている。

うまくいっているセラピストもいれば、うまくいっていないセラピストも聞く。

『 理学療法士が医師の指示を得ずに障害のある者に対し、理学療法を提供し、

 業とすることは違反行為であり、理学療法士の「開業権」及び「開業」については、

 現行法上、全く認められるものではない。

 理学療法士が、介護予防事業等において、身体に障害のない者に対して、

 転倒防止の指導等の診療の補助に該当しない範囲の業務を行うことがあるが、

 このように理学療法以外の業務を行うときであっても、

 「理学療法士」という名称を使用することは何ら問題ない。

 また、このような診療の補助に該当しない範囲の業務を行うときは、

 医師の指示は不要である。 』

このような通知が回ってきたことは記憶に新しい。

ではリハ専門職がどのような法令解釈を行ない、自費活動を行ない、
いわゆる「煽り系」のようなやり方ではない方法で軌道に乗せて継続していくのか。

この講義では二人の経験や失敗談、起業に対する考え方をお伝えする。
二人の方法はまるで違い、決して安易に起業を進めるセミナーではない。
また同じ方法が参加された先生にできるとは限らない。

大切なのは方法論ではないということを知り、
今後の自費活動のヒントをお伝えしたい。

【プログラム】
前半(10:00~12:30 唐澤)
・法令解釈と必要な実務
・トータルボディメイクの起業のカタチと事業展開

後半(13:30~16:00 半田)  
・プライベートフィジオサロントリガーの起業のカタチと事業展開

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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リハ専門職の自費活動におけるポイントと継続運営~コンプライアンスと継続性を中心に~東京会場~