【終了しました】骨盤底筋群の働きを紐解く~上肢と骨盤底筋群の関係~1月23日 - 女性のリハビリテーション研究会

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骨盤底筋群の働きを紐解く~上肢と骨盤底筋群の関係~1月23日 - 女性のリハビリテーション研究会

開催情報

主催
臨床の学校(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年01月23日

定員

30名

受講料

10,800円

会場

エバーウォーク菊川
http://everwalk.net/contact.html

申込方法

https://ssl.form-mailer.jp/fms/2faac1fc404925
こちらからお申込みください。

こんなことを教えます

インナーユニットとして機能する骨盤底筋群ですが、インナーユニットが十分に機能していない状態だと体幹だけでなく四肢の動作にも影響を及ぼします。

これらの骨盤底筋群などが十分に機能しないのには多くの理由があります。

・骨盤が過度に前傾・後傾している
・便秘
・産後直後
・既往に足首の捻挫がある
・指や手首の骨折をしたことがある

など様々なものが要因となり得ます。

「骨盤底筋群が弱い=筋トレ」

というイメージがあり一般的には骨盤底筋群を鍛えようと思うと、「おしりを締める」「おしっこを我慢するように」などのトレーニング方法が伝えられることが多いのですが、そのトレーニング方法が正しいのかどうか、そして鍛える前に行うことはないのか?ということがとても大切なポイントになります。

まず鍛える前に行わなければならないことがあるのです。
骨盤底筋群を鍛える、働かせるためにはまず準備が必要です。
そもそも骨盤底筋群は働かせようとして働くものではなく、勝手に働く環境にあって初めて骨盤底筋群の役割を担うことができます。
今回のテーマは「上肢がどのように骨盤底筋群などに影響を与えているのか」ということに着目をしてその理由を解剖学的視点でお伝えします。

特に妊娠中や産後のマイナートラブルのひとつに腱鞘炎があり、これに悩まされている女性は多くいます。
女性ホルモンの影響や血流などの他に、骨盤底筋群の影響も無視できません。

プログラム
・骨盤底筋群の基礎解剖
・骨盤底筋群と四肢との関係
・上肢から骨盤底筋群へのつながり
・上肢の機能を利用した骨盤底筋群へのアプローチ
・なぜ産後は腱鞘炎などが多いのか?

時間
10:30~16:00
受付開始時間 10:15~

こんな方を対象としてます

PT
OT
ST
Nrs
助産師
その他セラピスト

受講料について

10,800円

申込方法

https://ssl.form-mailer.jp/fms/2faac1fc404925
こちらからお申込みください。

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