【終了しました】筋・骨格系の解剖学の再考・再学習~解剖学的理解に基づいた 臨床症状の病態把握・クリニカルリーズニングに繋げるために~東京会場~

・臨床家が常識と思っている解剖学的情報を根本から刷新する。
・正しくかつ最新の解剖学的知識に基づき、臨床症状を正しく理解できるようになる。

  • Line
  • Hatena
筋・骨格系の解剖学の再考・再学習~解剖学的理解に基づいた 臨床症状の病態把握・クリニカルリーズニングに繋げるために~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月18日

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9番地8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
荒川 高光 先生
神戸大学 大学院保健学研究科 リハビリテーション科学領域 准教授・理学療法士

 
【講義概要】
リハビリテーションに関係する職種は、臨床において、解剖学的情報を基にして治療戦略を組み立てている。
しかし、その情報は局所解剖学的に正確な情報として捉えなければならない。
治療者個人が患者の症状改善のために考えていることと、解剖学的な事実は別のこととして考えなければならない。

臨床現場での問題点や症状改善のためにも、根本から解剖学的情報を吟味して、
納得するまで基礎から解剖学的情報を積み上げ、そこからもう一度臨床を考えるべきである。
今まで臨床的観点から見ていた解剖学の情報を、見方を変えて順に解剖学的観点から学び直すと、
全く違う理解が生まれるかもしれない。

本講義では、臨床で問題となる、筋、関節、骨格の解剖学的情報を1から見直してみる。
そうすると、今まで考えてもいなかった理解が生まれる。
すると今まで説明できなかった病態や症状を説明できるようになるかもしれない。
 

【プログラム】
午前
1 骨格、関節・筋の臨床的問題と、基本的な解剖学の再学習、最新の知見

2 最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(上肢)
 【肩関節とその周囲筋群:
   肘を曲げると肩がはずれる?棘下筋は肩の外転をする?】

午後
3 最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(体幹)
  【脊柱とその関節、および周囲筋群:
   腰背腱膜が固くなる原因は?プッシュアップってみんなうまくいくか?】
   
4 最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(下肢)
 【股関節・膝関節とその周囲筋群:髄内釘手術の本当のリスクは何か、
   ACL損傷と外側半月の損傷に関連がある?】

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
筋・骨格系の解剖学の再考・再学習~解剖学的理解に基づいた 臨床症状の病態把握・クリニカルリーズニングに繋げるために~東京会場~