【終了しました】高齢心不全患者に対するリハビリテーションの進め方~病態の捉え方とフィジカルアセスメントを中心に~東京会場~

急性増悪後の入院期の早期離床から生活期まで、時期に分けて病態評価、
リハビリテーションの進め方、管理の方法について解説

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高齢心不全患者に対するリハビリテーションの進め方~病態の捉え方とフィジカルアセスメントを中心に~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年12月02日

2017年12月2日(土)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9番地8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
河野 裕治 先生
藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院
リハビリテーション部 副主任・理学療法士
 
【ねらい】
・心不全の病態、リスク管理について理解します。
・入院期~生活期に分けて、各時期における介入目的、効果について理解を深めます。
・高齢心不全に対するリハビリテーションの実際について症例を通して学びます。

【講義概要】
近年の医療技術の進歩と人口動態の高齢化に伴い、
循環器疾患では高齢心不全患者が急増することが予想されています。

高齢心不全患者では、心機能の低下のみでなく、身体機能や認知機能など
様々な機能が低下するため、入院期からの継続した管理が重要となります。
また、高齢患者では多疾患を保有していることも多いため、
特に心不全が既往にある患者さんを担当するときに、
並存する心疾患に対して不安になることも多く経験すると思われます。

本セミナーでは、高齢心不全を担当するリハビリテーションスタッフを対象に、
急性増悪後の入院期の早期離床から生活期まで、時期に分けて病態評価、
リハビリテーションの進め方、管理の方法について解説したいと思います。

【プログラム】
午前  1 高齢心不全について
    2 入院期における病態評価、リハビリテーションの進め方

午後  3 回復期におけるリハビリテーションの進め方
    4 生活期における病態評価、管理方法

※プログラムは追加・変更になる場合があります。
 

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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高齢心不全患者に対するリハビリテーションの進め方~病態の捉え方とフィジカルアセスメントを中心に~東京会場~