【終了しました】手関節・手指の機能障害に対する評価とアプローチ~機能解剖と画像解剖から考える~東京会場~

橈骨遠位端骨折を中心とした手関節・手指の機能障害を機能解剖、画像解剖の側面から解釈し、適切なアプローチを立案できるようになろう!

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手関節・手指の機能障害に対する評価とアプローチ~機能解剖と画像解剖から考える~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月19日

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

東京都左官工業協同組合(飯田橋升本ビル)8階会議室

住所
東京都新宿区揚場町1番21号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

手関節や手指の健全な機能は、日常生活動作の遂行に不可欠であるだけでなく、趣味や仕事に直結する要因である。手指の外傷は労災で生じたり、高齢者であれば転倒により容易に生じるため、日常的に遭遇する疾病であり、それらに対する評価と治療はリハビリテーションの重要な領域である。

手指の機能障害では、狭い領域にいくつもの構造が密に存在する中に拘縮が生じるため、治療が難しいとされる。適切な治療を行うためには外傷の治癒過程における拘縮の発生機序を理解し、機能評価と画像解釈によりその部位と状態とを詳細に把握することが大切である。

この講義では、理論だけでなく、症例の画像をもとに損傷組織を推測し、機能障害につながる組織の評価法を考える。また、浮腫や疼痛を伴う手指の可動域制限に対するアプローチを学ぶ。

手関節と手指の基本的構造の触察は、これから手指の評価・治療の技術を高めていこうとする方に不可欠な技術であり、講義で紹介する評価・治療の的確な施行に必ず役立つと考える。

【プログラム】
午前  1 手部の画像解剖と基本的な触察
    2 橈骨遠位端骨折の基礎知識

午後  3 手関節と手指の拘縮の解釈と評価
    4 手関節と手指の拘縮に対するアプローチ

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

こんな方を対象としてます

受講料について

12500円/1人

※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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手関節・手指の機能障害に対する評価とアプローチ~機能解剖と画像解剖から考える~東京会場~