【終了しました】老人保健施設におけるリハビリテーションのあり方 ~平成30年度医療・介護保険制度同時改定の本質の理解と原点回帰~名古屋会場~

制度改定を踏まえ、老健におけるリハビリテーションを
機能させるにはどうしたら良いのか?

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老人保健施設におけるリハビリテーションのあり方 ~平成30年度医療・介護保険制度同時改定の本質の理解と原点回帰~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年03月11日

2018年3月11日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
50人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社gene 本社 セミナールーム

住所
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
土井 勝幸 先生
医療法人社団 東北福祉会 介護老人保健施設 せんだんの丘 施設長・作業療法士

【ねらい】
老健におけるリハビリテーションを機能させるにはどうしたら良いのか?
自らが主体的に考え、行動できる老健のリハビリテーションのあり方を考える。

【講義概要】
老健のリハビリテーションは、人員配置、時間に縛られるリハビリテーション提供体制、
多職種連携等、課題が山積していて思うように行動できず、
混沌としているセラピストが少なからずいることを知っている。
これを変えていくのは自分自身の行動であり、
その背景となるリハビリテーションの考え方である。

国は地域包括ケアシステムの構築に向け、
効率的なリハビリテーション提供体制の強化に動いている。

ここでいう効率的なリハビリテーションとは何を意味しているのだろうか?
“自立支援”・“活動と参加”が大きなキーワードである。

また、老健の強みとは一体何だったのか?
医療・介護・福祉職の多職種連携にその答えがあり、
その多職種連携を生かした、地域生活継続支援が出来る機能が最大の強みである。
今、原点に返り、在宅復帰から地域生活継続支援を機能させなければならない。

講師である私は、老健で17年間、愚直にこの老健の持つ機能を仕組みとして
提供できる体制を構築してきた。
この取り組みは確実に老健の役割を地域で果たす、一つのモデルとなっている。
このモデルとなったもう一つの理由は、収益力である。

この経験を伝え、共有することと同時に、各々の組織で、
明日からできること、取り組まなければならないこと、未来を変える志向性を持つ材料を提供し、
考える機会とする。

【プログラム】
午前  1 制度改定を踏まえ、改定主旨の本質を理解する
    2 制度を最大限に生かしたリハビリテーション

午後  3 具体的な、多職種連携による老健・通所・訪問の取り組み
    4 老健だから出来る総合事業とリハビリテーション
    5 老健の未来を考える ~事業としての運営のあり方~

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【本セミナーについて】
※弊社が過去に開催致しました土井 勝幸 先生ご講演のセミナーを
 受講された方は、「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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老人保健施設におけるリハビリテーションのあり方 ~平成30年度医療・介護保険制度同時改定の本質の理解と原点回帰~名古屋会場~