【終了しました】筋・筋膜痛の治療 -筋膜マニピュレーションを中心に-~東京会場~

解剖学、運動学的知識から裏付けされた筋・筋膜痛の治療!
筋膜マニピュレーションの理解するための最初の一歩となるセミナー!

  • Line
  • Hatena
筋・筋膜痛の治療 -筋膜マニピュレーションを中心に-~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年02月04日

2018年2月4日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
140人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

日本薬学会 長井記念館(長井記念ホール)地下2階 ホール

住所
東京都渋谷区渋谷2-12-15

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:竹井 仁 先生
   首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科・人間健康科学研究科
   理学療法科学域 教授・理学療法士

【ねらい】
◆筋膜マニピュレーションを中心に、筋・筋膜機能異常に対する治療手技を
 筋・筋膜の機能解剖の基礎と治療例から学ぶ。

【講義概要】
筋・筋膜に対する治療手技には、間接的治療のMuscle Pain Relief,
直接的治療の筋膜リリースや筋膜マニピュレーションなどがあります。
これらの手技の目的は、筋・筋膜痛の緩和、柔軟性の改善、筋出力の回復などです。

過用や不良姿勢、間違った運動パターンによって筋外膜の局所に
高密度化を生じると、基質がゲル化し、ヒアルロン酸が凝集化します。

このことで、筋・筋膜痛を生じ、正しい筋出力の発揮が出来なくなるのです。
さらには、筋膜配列に沿って広い範囲に機能異常を波及させることになります。

そこで、運動検査と触診検査から筋膜の機能異常を評価し、
高密度化した筋膜の基質をゾル化してコラーゲン線維をリリースすることで、
筋膜の配列を正常化します。

それにより、筋・筋膜痛を軽減し、筋と筋の間もしくは
筋と他の構成物の間の可動性や伸張性を改善し、
筋やその他の構造物が正常に機能できるように改善します。

今回は筋膜マニピュレーションを中心に、
デモンストレーションを交えながら解説していきます。

【プログラム】
・人生の振り返りや、発達や進化から考える
・筋・筋膜機能異常と筋・筋膜へのアプローチ
・具体的評価
・治療について、治療例
*プログラムは追加・変更が生じる場合があります。

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師、その他国家資格医療従事者

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
筋・筋膜痛の治療 -筋膜マニピュレーションを中心に-~東京会場~