【終了しました】シーティングにおける姿勢保持と褥瘡予防~身体機能・座位姿勢の評価と対応の考え方~東京会場~

「疾患別リハビリテーション料」として認められるようになった『シーティング』。
事前~事後の「評価/効果判定」を示すことが大切です!

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シーティングにおける姿勢保持と褥瘡予防~身体機能・座位姿勢の評価と対応の考え方~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年11月11日

2017年11月11日(土)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9番地8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
大渕 哲也 先生
介護付有料老人ホーム ナーシングホーム長岡北 施設長
一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 車いすSIG 研修担当
こうしゅくゼロ推進協議会 アドバイザー・理学療法士、ケアマネジャー

【ねらい】
シーティングやポジショニングは、身体に支障をきたしている方にとって、
障害状態を大きく左右させる重要な「ICF環境因子」です。
その影響力の大きさを知り、対応を学びます。

【講義概要】
姿勢の良し悪しが車椅子利用者のADLと健康状態に大きく影響を与えることは、
多くの現場従事者により気付かれ、シーティング~車椅子のフィッティングとして取り組まれてきました。
しかし、それは業務外時間を使って行なわれていたり、内容の体系化やエビデンス化も不十分な状態です。

そんな状況下において、7月に厚生労働省から「疾患別リハビリテーション料」として
『シーティング』が認められる旨、通達が発出されました。
今後、より細かい算定要件等が示されることが予想されますが、シーティング作業そのもののみならず、
事前~事後の「評価/効果判定」を示すことが大切になると思われます。

そこで本セミナーにおいても、この件についてのセミナー開催時の最新情報や、
評価~効果判定についても疾患別リハビリテーション料請求をより強く意識した内容を盛り込んでいきます。

【プログラム】
午前  1 不良姿勢による健康被害:褥瘡、拘縮、嚥下障害、不穏状態等
    2 「疾患別リハビリテーション料」における「シーティング」について

午後  3 要介護高齢者シーティングの実際
    4 シーティング前後の評価

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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シーティングにおける姿勢保持と褥瘡予防~身体機能・座位姿勢の評価と対応の考え方~東京会場~