【終了しました】バイオメカニック ボディーワーク 〜重力に適応した身体の作り方〜

このセミナーでは、トレーナー、運動指導士、理学療法士を対象に、適切なシナジーを活性化させるためのエクササイズの理論と実践を講習します。

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バイオメカニック ボディーワーク 〜重力に適応した身体の作り方〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年12月09日

2Daysセミナー
平成29年12月9.10日(土・日)10:00~17:00予定

10:00~17:00予定
定員
40人

受講料
20000円/1人

銀行振込/クレジット決済を対応しております。

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F B

申込方法

下記弊社HPよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:石井 慎一郎 先生

【 講義概要 】
「良い姿勢や動作パターンとは?」
「美しい姿勢、動作とは?」

体軸のバーチカルエクステンション
コアコントロール
対側性腰椎―骨盤運動リズム
下肢の抗重力伸展活動
股関節の両側性活動とウェイトトランスファー
足関節戦略

これらの機能は、ヒトが直立化してた進化のプロセスの中で発達してきた機能であり、直立したヒトの動作に必要不可欠な機能です。
この機能に対してトレーニングを行うことが、良い動作、美しい動作を作るための基本となります。多くのボディーワークの体系の中で、こうした機能の強化のためのエクササイズが考案されていますが、バイオメカセラピーでは、ヒトの運動制御の基本的メカニズムであるシナジーに着目した新しいボディーワークを考案しました。

身体は多数の筋、関節からなるシステムであり、冗長多自由度の問題解決には、全ての自由度を独立に制御するのは現実的には不可能です。そこで、ヒトが身体運動を行う際には、複数の自由度に拘束条件を与えることで自由度を減らし、制御すべき要素の数を減少させていると考えられています。ヒトが歩行をはじめとする身体運動を行う際、多自由度系から構成されるシステムの中に、自由度の間の関係を表す協調構造(シナジー)を示唆する低次元構造が存在します。

片脚3関節、全身7関節の運動には、2種類または3種類の協調構造(運動学シナジー)が、25筋の筋活性パターンには5種類の協調構造(筋シナジー)が存在し、我々はシナジーと呼ばれる出来合いの運動プログラムをいくつか持っていて、それを上手く組み合わせることで動作を可能にしています。

不適切な動作パターンは、誤ったシナジーパターンを利用していることで引き起こされます。そのため、ボディーワークではシナジーを適切に作動させるトレーニングを行う必要があります。個別筋に対する促通や、筋力トレーニングは、シナジー効果を高めることに直接役には立ちません。シナジーを理解し、そのシナジーを賦活化させるトレーニングが重要となります。

このセミナーでは、トレーナー、運動指導士、理学療法士を対象に、適切なシナジーを活性化させるためのエクササイズの理論と実践を講習します。

当日の流れ

休憩は講師の先生にお任せしております。
ご了承ください。

こんな方を対象としてます

トレーナー、運動指導士、理学療法士、作業療法士を対象

受講料について

20000円/1人

銀行振込/クレジット決済を対応しております。

受講する際は以下をお読み下さい

当日は実技が中心となりますので、動きやすい格好のご準備をお願い致します。
バインダーのレンタルはございますが、数に限りがございます。

申込方法

下記弊社HPよりお申し込みください。

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バイオメカニック ボディーワーク 〜重力に適応した身体の作り方〜